MI Visionの将来債権ファクタリングは利用して大丈夫!?サービスの特徴を徹底解明、口コミ・評判から実態調査!

ファクタリングを利用する時は会社選びが非常に重要です。

数あるファクタリング会社のなかでも、MI Visionが提供するファクタリングサービス「将来債権ファクタリング」とは一体どのようなサービスなのでしょうか?

 

他のファクタリング会社とは違う、特徴的なファクタリングの仕組みに加え、MI Visionの基本的な情報や、利用しても大丈夫といった疑問についてわかりやすく解説していきます。

 

 

MI Visionの概要

最初にMI Visionがどういった会社なのかから確認しておきましょう。

MI Visionの概要

会社名

株式会社 MI Vision(エムアイ ビジョン)

所在地

東京都中央区日本橋浜町2-1-10  TKM日本橋浜町タワー8F・9F

資本金

7,000万円

取引銀行

みずほ銀行

事業内容

ファクタリング業務 (償還請求なしの2社間契約及び3社間契約)

・ファクタリング(売掛金、診療報酬、介護報酬、工事請負債権、家賃収入)

・財務コンサルティング

・在庫買取

 

都内のビジネス街に本社を構えるMI Visionは、ファクタリング事業を中心に手がける会社です。事業内容の部分を見てもわかるように、様々な種類のファクタリングを取り扱っている、ファクタリングのプロです。

 

 MI visionへの相談・問い合わせリンク

MI Vision(ビートレーディングとして掲載)
4.95

☆ファクタリング業界で最も知名度・利用実績が豊富
☆全国対応可能
☆かんたん5秒の簡易診断サービスあり!

適用金利・手数料など

2%~(ファクタリング手数料)

所要時間

最短即日での資金化可能

その他優遇など

2社間・3社間ファクタリングも利用可能

資金調達限度額

3億円

利用できる方の条件

個人事業主・法人ともに可能

 

 

MI Visionのファクタリング条件

続いてMI Visionが提供しているファクタリングサービスについて見ていきましょう。MI Visionのファクタリングサービスの特徴を整理すると以下のようになります。

 

掛け目

通常80%~95%(与信による)

最低取り扱い金額

130万円

最大利用額

7,000万円(1回あたりの利用限度額)

面談

必要

資金調達までの日数

即日現金化可能(クイック査定なら5分で回答)

即日現金化の可否

即日現金化可能

赤字決算会社の利用可否

可 / 売掛金を中心とした審査による対応

諸経費

一律5万円(債権登記費用・振込手数料・印紙代・交通費等)

 

ファクタリング手数料についての情報は公表されていませんので、問い合わせをして見積もりを取ってみなければわかりません。利用者ごとの状況に応じてファクタリング手数料が決められます。

 

なお、ファクタリング手数料は複数企業で相見積もりを行うことによって減少する傾向にあります。MI Visionだけでなく、複数のファクタリング会社と同時並行で相談するようにしましょう。

 

▼おすすめファクタリング会社の一覧

おすすめのファクタリング会社を徹底比較!安心して利用できる優良会社をご紹介します

 

 

MI Visionは安心して使える会社

MI Visionはプライバシーマークを取得しています。

このプライバシーマークとは、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整えている事業者に付与される制度です。

 

つまり、MI Visionでは個人情報について適切な管理を行っているということが読み取れます。こういった認定が無くてもファクタリング事業は行えますが、わざわざ費用や、手間をかけて取得しているのは、信頼が得られる企業になろうとする努力だと考えられます。

 

そういった意味でもMI Visionは信頼度が高いファクタリング会社だと考えて良いでしょう。

 

また、みずほ銀行を取引金融機関としている点も信頼性という意味でプラスです。

 

加えてMI Visionでは、元銀行員など資金調達に関しての知識をしっかりと持ったスタッフを積極的に採用していると宣言しています。

 

これらのことから、MI Visionは安心して利用できる優良ファクタリング会社であると言えるでしょう。

 

 

MI Visionの買取対象の売掛金

MI Visionは、利用条件として、申込ができる方(ファクタリング利用者)と、買取対象となる売掛金の条件について、以下の内容をホームページに掲載しています。

 

利用対象者

健全な事業を営み、売掛金をお持ちの企業(操業1年未満のベンチャー企業も可)

利用者の財務状況

赤字、債務超過でも利用可

個人事業主

利用不可(法人向けのファクタリング)

対象となる売掛金

・法人間の売掛金

・役務提供が完了して正常に請求できる売掛金

・請求書などの根拠資料があるもの

 

上記の内容を満たしていれば、ファクタリングの見積もりや申し込みをすることができます。

MI Visionでは、「採用品質」「応対品質」「査定品質」これら3つの品質を高め、より満足度の高いサービスの提供を目指しています。

 

 

MI Visionの4つの特徴

口コミなどでも、MI Visionの電話・メール応対の良さが評価ポイントとして挙げられています。

しかし、MI Visionの特徴は応対の良さだけではありません。

 

MI Visionが提供するファクタリングの内容について4つの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

 

将来債権ファクタリングとは?

従来のファクタリングは、買取対象となる売掛債権は既に役務提供が終了していて、「30日以内に支払われる予定であるもの」という制限が掛けられていることが一般的でした。

 

そのため、融資のような大きな金額の資金調達ができず、毎月の運転資金が不足する・来月の資金調達について不安が残るといった悩みが多く聞かれていました。そんな悩みを解決してくれるのが、このMI Visionの「将来債権ファクタリング」です。

将来債権・・・長期にわたって取引実績のある取引先と、この先も毎月発生するという見込みが高い債権

将来債権ファクタリング・・・将来債権を買取対象としているファクタリング

 

MI Visionの将来債権ファクタリングでは、3ヶ月先までの請求書(将来債権)をまとめて売却することができます。

今月分の請求書だけでなく、60日後・90日後の将来発生するであろう請求書が買取の対象となります。そのため、通常のファクタリングサービスよりも、かなり大きな金額を調達することができます。

 

従来のファクタリングでは、資金繰りのためにファクタリングにて資金調達を行ったものの、根本的な財務体質の改善には至らず、ファクタリングを以降もずっと利用しなくては経営がなりたたなくなってしまうというスパイラルにハマりこんでしまうという声が聞かれました。

 

MI Visionの将来債権ファクタリングでは、従来のファクタリングや銀行融資よりも大きなまとまった資金を素早く調達できるというメリットがあります。

 

 

分割払いできるファクタリング

一般的なファクタリングサービスの場合、ファクタリング会社への支払いは一括払いとなるのが基本です。

 

ファクタリングは既に発生した売掛金の売却を行う取引であり、売掛金の回収期日になって、取引先から受け取る代金によって一括返済を行うのです。こういったファクタリングでは、せっかく資金調達しても、返済するまでの期間が短く、資金繰りの改善度は限定的となりやすいのです。

 

そのため、ファクタリング利用者のなかには、返済期間が長く設定して、資金繰りに余裕を持たせたいと希望する方は多くいます。

 

MI Visionの将来債権ファクタリングでは、最長3ヶ月までの分割払いが可能です。将来債権ファクタリングでは、3ヶ月先に発生する予定の売掛債権を売却できますので、その後のファクタリング会社への支払いも分割払いとなるのです。

 

 

130万円~7000万円までの取引に対応

MI Visionでは、130万円からの申し込みが可能で最大で7000万円までの買取を実施しています。

 

いわゆる小口取引といわれる130万円程の申し込みから7,000万円という高額な取引まで幅広く対応しているのが特徴となっています。

 

冒頭でも解説したように、MI Visionでは様々な種類のファクタリングサービスを提供しています。そのため、ファクタリングに関する知識や経験は非常に豊富で、そのノウハウも熟知しているのです。

 

そんなファクタリングのスペシャリストだからこそできる、幅広い顧客対応力はMI Visionの特徴の一つです。

 

最低限の必要書類でOK

ファクタリングだけでなく、金融契約において非常に手間がかかり面倒だと感じるのは“書類の用意”ではないでしょうか。

 

あれもこれもと用意する書類が多いほど手間と時間がかかり、忙しい経営者の方にとっては想像するだけで申し込みを躊躇してしまうという方もいらっしゃるでしょう。

 

MI Visionでは必要書類を4つのみとしています。

<MI Visionの必要書類>

・本人確認書類(履歴事項全部証明書、運転免許証の写しなど)
・取引先との基本契約書 /請求書
・過去の取引入金の確認ができる書類(通帳など)
・直近2期分の決算書コピー

 

これが、MI Visionとのファクタリング契約に必要となる4つの書類です。これらの書類を元に、経験豊富なスタッフと現在の状況や今後の見通しについてしっかりと話しあい納得した上で契約を結ぶことができます。

 

ファクタリング業者の中には、必要書類として多くの資料を用意するように指示してくるところもあるでしょう。少ない資料で効率よく審査を進めてくれるのは、利用者としてはとてもありがたいことです。

 

口コミや評判から分析

まずMI Visionに関する口コミは、他の大手ファクタリング会社と比べてあまり多くはありません。ファクタリングに限らず、大手の企業ともなると、よくも悪くも非常に多くの口コミがインターネット上に投稿されてきます。

 

MI Visionの情報が少ないのには「一般法人・個人事業主向けのファクタリング業務を初めてからあまり年数が経過していないためではないかと推測されます。

 

これから、MI Visionがもっともっと多くの人に利用されていくことで、インターネット上の口コミも増えてくるものと考えられますが、今の段階ではあまり多くの情報を得ることができないというのが現状です。

 

とはいっても、口コミに関する情報がまったくゼロというわけではありません。「MI Visionを利用してよかった」というポジティブな口コミ・評判が見られます。

 

 

< MI Vision に好意的な口コミ・評判①>

納品後、入金までの期間に機械が故障してしまい、修理費用の捻出で悩んでいました。会社を設立して間もないということもあって、ローンの審査に全く通らず困っていたところMI Visionを見つけました。

 

担当者の方の対応が丁寧で思っていたよりも早く、資金調達ができて助かりました。

 

< MI Vision に好意的な口コミ・評判②>

銀行での追加融資が厳しく、資金繰りに困っていました。担保なしで資金調達ができるのはありがたかったです。契約後も会社の資金状況について相談にのっていただき、これからもお世話になるとおもいます。

 

将来債権ファクタリングを利用してまとまった資金を調達したという内容ですが、注目してほしいのは安心して利用できているという点です。

 

丁寧な対応や安心して任せられる経験豊富なスタッフについての高い評価が目立ちます。

 

 

MI Vision のメリット

以上までの点を整理して、MI Visionのメリットは以下の点にあると言えるでしょう。

① 将来債権の買取ができる
② 分割払いができる

MI Visionの最大のメリットは、将来債権の買取ができる点にあると言ってよいでしょう。

 

一般的なファクタリング会社は、既に役務提供が完了していて、請求書が発行されている売掛金だけが対象になります。

 

一方、MI Visionでは、既に請求書が発行されている売掛金と合わせて、将来的に発生するであろう売掛金(将来債権)を一緒に売却することができます。

そのため、通常よりも大きな金額の資金調達が可能となるのです。

 

MI Vision のデメリット

一方、MI Visionには以下のようなデメリット、注意点もありますので確認しておきましょう。

① 利用には面談が必須
② 将来債権ファクタリングは取引年数の長い売掛先が対象
③ 個人事業主は利用不可

 

事前面談が必須

MI Visionでファクタリングを行う場合、事前面談が必須となります。そのため、原則としてMI Visionの本社に来社する必要があります。

 

時間が無い、忙しい経営者にとって、必ず来社しないといけないというのは手間がかかります。特に、急ぎで資金調達しないといけないが、経営者が忙しく、来社する時間がとれないという場合には利用できなくなってしまいます。

 

面談しないとファクタリング利用できないのはデメリットと考えて良いでしょう。

 

▼こちら、面談不要で利用可能なファクタリング会社の一例です

 

(一社)日本中小企業金融サポート機構
4.6

☆非対面で申込・契約完了の郵送ファクタリングサービス
☆審査回答は最短30分

適用金利・手数料など

1.5%~10%(ファクタリング手数料率)

所要時間

即日での資金化可能

その他優遇など

来店不要・審査通過率95%

資金調達限度額

非公表

利用できる方の条件

個人事業主・法人ともに可能

 

 

取引歴2年以上が対象

将来債権ファクタリングとして、今後発生する売掛金まで売却しようとする場合、取引歴の短い売掛金は対象となりません。

 

一定期間以上の取引が続いている売掛金だけが対象となります。この期間は2年です。

 

2年未満の取引歴しかない売掛先だと、将来債権ファクタリングは利用できないのです。そのため、必然的に事業を始めてからの業歴が浅い法人の場合、将来債権ファクタリングを利用できないということになってしまいます。

 

 

個人事業主は利用不可

MI Visionのファクタリングサービスは法人のみを対象とするサービスです。

 

個人事業主からのファクタリング依頼を受け付けしていません。個人事業主がファクタリングを利用する場合、MI Visionではなく、以下のようなファクタリング会社で相談する必要があります。

 

MI Visionに申込する手順

 実際にMI Visionに相談、申込するにあたっては、以下の申込フォームへのリンクから行います。

MI Vision(ビートレーディングとして掲載)
4.95

☆ファクタリング業界で最も知名度・利用実績が豊富
☆全国対応可能
☆かんたん5秒の簡易診断サービスあり!

適用金利・手数料など

2%~(ファクタリング手数料)

所要時間

最短即日での資金化可能

その他優遇など

2社間・3社間ファクタリングも利用可能

資金調達限度額

3億円

利用できる方の条件

個人事業主・法人ともに可能

 

公式ホームページ移動後、「コンサルタントに無料でお問い合わせ」をクリックしましょう。

相談用のフォームに移動します。必須項目を入力のうえ送信を押せば、後程、担当コンサルタントから連絡がきます。

 

まとめ

将来債権ファクタリングという、新しいタイプのファクタリングサービスを提供しているMI Visionは同じファクタリング業界内でも注目されています。将来発生するであろう売掛金まで売却の対象となるのは、かなり画期的なファクタリングサービスだと考えて良いでしょう。

 

また、MI Visionの口コミ評価では、財務コンサルとしてのアフターサポートなど、対応の手厚さが好評です。これからファクタリングを行う方は、是非、MI Visionも検討対象に加えてみましょう。

 

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