【2021年度版】即日借入可能なカードローンと即日融資の方法をご紹介!!

カードローンは、限度額の範囲内で何度でも繰り返し借入れができる便利な商品です。まとまったお金を急いで借り入れるために、カードローンを使うこともしばしばあります。

カードローンは自由度の高い融資商品であるため、急いで借りたい時にも利用されることの多い商品です。2021年銀行系カードローンを中心として、即日借入が出来なくなってきています。

今、どこの金融機関を活用すれば、即日融資が可能かについてご説明します。

 

2020年カードローンランキング

1位 アコムカードローン

アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJフィナンシャル・グループ
*おすすめ度は当社独自評価による

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、最短即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

 

三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感。豊富なATMによる利便性の高さ!

審査回答最短30分。土日も即日借入できるアコム

 基本データ

借入限度額 借入金利 即日借入 専業主婦  パート・アルバイト 初回特典 審査
 1~800万円 3.0~18.0% × 30日間金利無料 最短30分

 

2位 アイフル カードローン

 

アイフルカードローン
4.8

☆アイフルのカードローン
☆審査はWEBで完結・来店不要
☆郵送物一切なし。誰にも知られずに申込も可能

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査・融資まで最短25分

その他優遇など

最大30日間利息0円

 

最短30分で審査完了!アイフルなら即日借入も可能

契約書の郵送不要。誰にも知られずにカード受取可能

 基本データ

借入限度額 借入金利 即日借入 専業主婦  パート・アルバイト 初回特典 審査
 800万円 3.0~18.0% × 30日間金利無料 最短30分

 

 アイフルで土日即日借入するために知っておいた方が良いこと

 

3位 プロミス カードローン

 

プロミス
4.85

☆WEB申込なら来店不要で申込完結
☆郵送物不要、WEB完結で誰にも知られず申込可能
☆24時間申込可能
☆2020年オリコン ノンバンクカードローン部門第1位

借入可能額(最大)

500万円

適用金利・手数料など

4.5%~17.8%(実質年率)

所要時間

最短即日

その他優遇など

30日間利息0円(初回利用日から30日)

 

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

大手銀行グループの安心感と消費者金融のスピード!!

今なら最大で30日間無利息キャンぺーン中

*50万円以内のお申込みなら所得証明書不要

 

基本データ

借入限度額 借入金利 即日借入 専業主婦  パート・アルバイト 初回特典 審査
 10~500万円 4.5~17.8% × 30日間金利無料 最短30分

 

4位 SMBCモビット

 

SMBCモビット
4.98

☆SMBCグループ
☆WEB完結申込なら「来店不要」「郵送物なし」「電話連絡なし」で申込完結
☆誰にもばれずに申込したい方にも最適

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

10秒で簡易審査・即日借入可能:*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります

* ランキングは当サイト独自のおすすめ順位となります。

 

SMBCグループのSMBCモビット

10秒簡易審査。最短即日借入可能!

(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

「電話連絡なし」「郵送物なし」のWEB完結申込

 

基本データ

借入限度額 借入金利 即日借入 専業主婦  パート・アルバイト 初回特典
 1~800万円 3.0~18.0% ×

 

即日融資可能なカードローンは?

カードローンを取り扱っている金融機関の種類はいろいろとありますが、すべての金融機関のカードローンが即日融資に対応しているわけではありません

カードローンの種類と、即日融資対応は次の通りです。

  • 銀行 ⇒ 即日融資不可
  • クレジットカード会社 ⇒ 即日融資不可
  • 信販会社 ⇒   即日融資不可
  • 消費者金融 ⇒ 即日融資OK

 銀行カードローンは2018年から即日融資が実質不可能になりました。

 

それまでは、保証会社として契約に参加している消費者金融の力によって即日融資を実現できていたのです。

即日不可に変わったのは、貸過ぎ問題と、銀行融資が反社会勢力に流れたことを受けてのものです。

 

 現在、銀行カードローンに申込をすると、審査の過程において、警察庁のデータベースにアクセスし、利用者が反社会的勢力と関係がないことを確認したのちに融資が実行されるようになっています。

この過程が即日で結果が得られないようになっており、即日融資不可となりました。

 

 そもそも、即日融資不可は、システム的な問題より、銀行の貸し過ぎに対する対応とも言われていますので、データベースアクセスを理由とした即日融資不可ただの口実とも考えられます。

 クレジットカード会社のカードローンは、知名度は低めですが、低金利の商品が出されています。こちらはもともと、融資実行のスピードは速くありません。

 

カードローンの関連記事

 カードローンの自主規制とは?

 

信販会社のカードローンも、知名度はそれほど高いものではありませんが、オリコ、ジャックス、セディナなどでカードローンを発行しています。

いずれも審査については消費者金融に負けないノウハウを持っていて、そのスピードも速いのですが、現在、即日融資に対応していません。

即日融資なら消費者金融

見てきました通り、即日融資を受けられるカードローンは、現在消費者金融以外にはありません。

消費者金融だけが即日融資に対応しているのは、次の理由によります。

 

即日融資対応の理由

  • 融資のノウハウを数多く持っているため、審査がパターン化されていて迅速
  • 自動契約機があり、ローン専用カードの郵送タイムラグをゼロにできる
  • 振込融資にも積極的に対応。中には、24時間365日振込可能な商品もあり。
  • スマホアプリによる入出金など、最新テクノロジーをいち早く導入

 

個々の項目については、信販会社など、同レベルで負けていない金融機関もあります。

ですが、全てを満たし、即日借入に対応しているカードローンは消費者金融、それも大手の消費者金融になります。

 

自動契約機で即日融資

Web申込みがすっかり主流になった昨今ですが、消費者金融の自動契約機を使うと即日融資の確実性が増します。

審査については、電話申込みも含めて有利不利はありませんが、自動契約機の最大のメリットは、ローン専用カードをその場で入手できるということです。

 

カードを入手するまでの時間の問題は、いまだに即日融資のネックとなり続けています。

この点、自動契約機でカードを受け取りますと、すぐに店内にあるATMでキャッシング可能となっています。

 

 特におすすめの方法は、カードローンへの申込をインターネット経由で先に行い、審査結果を確認したうえで自動契約機に行く方法です。

申込から自動契約を利用すると、審査落ちした時に、無駄な労力と時間を費やすことになってしまいます。

 

 対し手、先にインターネット経由で申込をしておくと、時間を無駄にしないほか、最悪、審査に落ちてしまった場合でも、その場で別の申込先を探すことができます。

 

 WEB申込ならSMBCモビット

SMBCモビット
4.98

☆SMBCグループ
☆WEB完結申込なら「来店不要」「郵送物なし」「電話連絡なし」で申込完結
☆誰にもばれずに申込したい方にも最適

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

10秒で簡易審査・即日借入可能:*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります

 

自動契約機とは?

自動契約機は、駅前やロードサイドの店舗内にあります。

カラフルな看板でおなじみでしょう。

入店をためらう人も多いと思いますが、消費者金融の大部分の店舗には誰もいないことが多いので女性でも気にすることはありません。

 

自動契約機は個室にあり、人目を気にしなくていいですが、カメラはついています。

プロミスやSMBCモビットは三井住友銀行のATMコーナーの一部に置かれた小型の契約機でも、同様の契約が可能です。

特に、ATMコーナーだけの出張所内にある契約機はだいたい空いていますので、人目は気になりません。

 

プロミスの申込はこちら

プロミス
4.85

☆WEB申込なら来店不要で申込完結
☆郵送物不要、WEB完結で誰にも知られず申込可能
☆24時間申込可能
☆2020年オリコン ノンバンクカードローン部門第1位

借入可能額(最大)

500万円

適用金利・手数料など

4.5%~17.8%(実質年率)

所要時間

最短即日

その他優遇など

30日間利息0円(初回利用日から30日)

 

アコムも一部の三菱UFJ銀行の店舗内に無人契約機があります。

Webでの申込みが便利になったこともあり、あらかじめWebから申し込んで、審査完了後に自動契約機を訪れ専用カードを入手すると無駄足にならなくていいでしょう。

各消費者金融もこの方法を推奨しています。

 

もちろん、自動契約機で一から契約を始めることもできます。

この場合のメリットは、契約完了後まで個室内にいるわけなので、契約完了後入室出来ずに待たされる心配がないということです。

デメリットは、審査に通らなかった場合、帰らなければいけないことです。

 

自動契約機利用の場合なら、午後になってから思い立っても即日融資が可能です。

ただし閉店間際になると、翌日に廻ることが多いのでそれだけ気を付けましょう。

 アコムへの申込

 

アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJフィナンシャル・グループ
*おすすめ度は当社独自評価による

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、最短即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

 

カードローンの関連記事

消費者金融アコムから借入する方法と審査に通るための準備方法

 

Web申込と振込みで即日融資

消費者金融の自動契約機が現代でも価値を持っているのは、借入に必要なカードの即日受取りが可能のためです。

逆に言うと、カードを使わない融資なら、自動契約機に行かずに即日で借入れ可能なわけです。

 

誰でもスマートフォンを持っている現代ではWeb申込みが便利です。

消費者金融なら、ほとんどの業者が振込みによる即時融資に対応しています。

オリックス・クレジットのような、店舗を持たない業者でも、振込みによる即日融資をしてくれます。

 

ただし、自動契約機の場合よりも、時間の制限が大きくなります。

銀行振込みの場合、午後3時以降や土日祝日は送金できないためです。

そのため、カードレスの融資を受ける場合、できれば平日の午前中までには申込みを済ませておきましょう。

 

銀行と消費者金融の組み合わせによっては、銀行振込みの時間の縛りがないものもあります。

  • 「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」口座保有者が、プロミスで契約
  • 「楽天銀行」口座保有者が、アコムで契約
  • 「ジャパンネット銀行」口座保有者が、オリックス・クレジット(カードレスVIP)で契約

これらを選びますと、午後3時以降や土日祝日でも、審査がおこなわれている限りは即日融資を受けられます。

この場合も、真夜中に審査をしてくれるわけではないので申込みは日中にしましょう。

  

スマートフォンアプリで即日融資

振込融資は、カードを受け取る手間を省くところにメリットがあるわけですが、カードを受け取らずに融資を受ける方法はもうひとつあります。

セブン銀行のATMでは、スマートフォンアプリを操作して、カードなしでキャッシングができるようになっています。消費者金融でこれに対応している業者は以下の通りです。

 

スマホ対応可能なカードローン会社

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA
  • アイフル

これらの消費者金融は、土日祝日でも審査をおこなっていますので土日申込で当日の審査回答も不可能ではありません。

そのため、即日融資が受けられる可能性の高い消費者金融と言えます。

即日融資のネックは?

即日融資が受けられると思ったのに、だめだったとしたら、それはどういう理由によるものでしょう。

まずは、振込における銀行システムの問題がありますが、これはご説明しました。

 

時間を気にせず、いつでも振込みが受けられる貴重な例外もあります。

ただ、特に土日祝日の場合には、問題がもう一つあります。

それは、審査にあたってほぼ必須になっている、在籍確認が終了しない場合があるということです。

 

在籍確認は、カードローンの申込者が、届け出た勤務先に在籍していることを確かめるもので個人名を名乗った電話が掛けられます。

電話があった際、申込者が勤務先にいてもいなくても、在籍していることがわかればOKです。

 

ですが、土日祝日で、電話に誰も出てくれないために在籍確認が済まず、審査が完了しないことがあります。

自分で鍵を開けて電話に出られれば問題ないのですが、セキュリティ上それができないことも多いでしょう。

 

こんなときは、消費者金融のフリーダイヤルに相談すると、仮審査に基づいて少額を融資してもらえる場合もあります。

また、保険証や社員証等、会社に在籍していることを確実に証明する書類を提出することで、在籍確認を省略してくれる場合もあります。

 

まとめ

2020年現在、即日融資を受けることのできるカードローンは、消費者金融の商品に限定されています。

消費者金融のカードローン商品を利用すると、さまざまな方法で即日融資に対応してくれます。

昔ながらの自動契約機から、最新のスマートフォンまでいろいろな方法がありますので、状況に合わせて選びましょう。 

 

消費者金融カードローンで即日融資を受けるための申込方法は、インターネット(WEB)申込⇒ 自動契約機を利用する方法です。

先にインターネット経由で申込を行い、審査結果を確認してから、店頭の自動契約機に行くのが最もおすすめの方法です。

 

<カードローンの関連>

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いを比較してみましょう!

ファクタリングの手数料相場と手数料を低く抑える方法!!

 

広告
最新情報をチェックしよう!