プロミスで即日借り入れするのに大切なこと!!ポイント徹底解説

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三井住友銀行グループ、消費者金融大手のプロミスは即日借り入れが可能なカードローン(プロミスではフリーキャッシングと言います)です。

しかし、知らずに申込するだけでは、プロミスでも即日借り入れできなかったり、そもそも審査にすら通過できないこともあります。

 

プロミスのフリーキャッシングで、即日借入を希望されている方に、プロミスを上手に活用するためのポイントを解説いたします。

 

 

プロミスの借入条件


プロミスは、消費者金融大手で、非常に知名度の高い金融機関です。

そんなプロミスで借り入れする際の特徴を以下にまとめてみましょう。

 

 

プロミス  
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適用金利(実質年率)最大借入可能額
4.5~17.8%1~500万円

 

① カードローン(フリーキャッシング)の特徴


プロミスで新規に借り入れする場合の借入金利は、4.5%~17.8%(実質年率)で、借入可能額(最大)は、500万円です。

また、最低は1万円からの借り入れも可能ですので、「大きな金額」は不要で、少し足りない時に利用したいという方にも、大変借り入れしやすいカードローンです。

 

 

② 即日借り入れ可能


プロミスのフリーキャッシングは、即日借り入れ出来る可能性が高いカードローンです。

プロミスでは、インターネットから借り入れ申込すると、「最短」30分で即日回答を受けられます。

(審査に時間がかかる人もいて、結果が翌日以降になることもあります。そのため、即日借り入れするためには、ポイントを押さえて申込することが重要です)

 

審査に通過すれば、時間制限はありますが、申込日当日に、即日で借り入れすることもできます。

プロミスは、即日借り入れができるカードローンとして、非常に評判の良い消費者金融です。

なお、2018年1月から銀行カードローンでは即日借入ができなくなると言われています。そのため即日借入をするためには消費者金融のカードローンを利用する必要があります。

 

<関連記事:銀行カードローンの即日融資停止?>

銀行カードローンは即日融資停止!?気になる話題を解説します!

 

 

③ 土日も即日借り入れできる


プロミスのフリーキャッシングなら、土日でも即日借り入れできます。プロミスの店頭窓口は営業していませんが、インターネット申込の受付や、店頭に設置されている無人契約機は稼働しており、審査対応は土日でも行っています。

 

そして、土日でも、即日審査結果の回答が得られますので、即日借り入れすることができます。

 

 

④ 三井住友銀行グループ


プロミスの正式名称は、SMBCコンシューマーファイナンスと言い、その名の通り、SMBC(三井住友銀行)グループの1員です。

 

プロミスというのは、三井住友銀行グループ入りする前の社名であり、その頃の知名度が高いので、ブランド名として「プロミス」が残されています。

 

消費者金融は、どうしても「サラ金」という印象が強かったり、お金を借り入れして、その後返済が出来なかった時の「取り立て」が厳しいのではないかという不安を持たれてしまいます。大手銀行グループのプロミスの場合、「怖い」、「厳しい」という危険性が非常に低い、「安心して借り入れできる」消費者金融と言えます。

 

大手都市銀行は、ブランド価値や、評判を非常に重視します。例え、グループ会社であっても、法律違反や、不祥事を嫌います。そのため、プロミスに関して、「不安」を感じられる問題は、ほとんど無いと言って良いでしょう。

 

 

⑤ 無利息キャンペーン


プロミスのカードローンで初めて契約する方は、初回利用から30日間、無利息で借入できる入会キャンペーンを行っています。

 

他の銀行や、消費者金融のカードローンでも、カードローンの「契約日から」、30日間無利息というキャンペーンを行っていることがあります。この時、「契約日」からとしていることが多く、実際に借り入れすると、既にキャンペーン期間が終了しているということが少なくありません。

 

それに対して、プロミスは初回借り入れから、30日間無料です。プロミスのカードローンなら、しっかりと30日間の無利息キャンペーンが利用できます。

 

 

<プロミス借り入れ条件まとめ>

会社名

SMBCコンシューマーファイナンス
(三井住友銀行グループ)
借り入れ可能額 1~500万円
適用金利(実質年率) 4.5~17.8%
即日借り入れ 可能
土日借り入れ 可能
WEB完結 可能
審査回答 最短30分
自動契約機時間 9:00~22:00(土日祝含む)
コンビニATM セブン銀行、ローソン、Enet

 

 

 

即日借り入れの流れ


プロミスのカードローン・フリーキャッシングで即日借り入れするには、いくつかのポイントと、借り入れまでの流れを理解しておく必要があります。

 

 

① 時間が重要


プロミスで即日借り入れするために重要なのは「時間」です。プロミスで即日借り入れするためには、その日のうちに以下の手続きの流れ全てを終了させる必要があります。

 

・借り入れ申込(自宅からインターネット)

・審査回答受領(電話・メール)

・カードローン契約&カード受領(自動契約機)

・ATMで借り入れ

 

このうち、カードローン契約&カード受領を、自動契約機が稼働している22時までに終了させる必要があります。そのためには、21時までに、自動契約機に行き、手続きを始めておく必要がありますが、さらに逆算すると、21時までに、審査結果を受領しておく必要があります。

 

プロミスの審査結果は、「最短30分」ですが、これは「最短」の場合であり、審査にもっと時間がかかることもあります。プロミスのフリーキャッシングの審査には、職場への在籍確認(電話)も必要ですので、在籍確認が可能な時間内に、借り入れ申込を終了させておく必要があります。

 

そのためには、遅くとも、15~16時頃には、借り入れ申込の手続きが終了しているのが望ましいでしょう。

 

 

② プロミスへの申込方法


プロミスのカードローン・フリーキャッシングで借り入れするには、インターネット経由、店頭窓口、店頭の自動契約機、電話申込などの、いくつかの申込方法があります。

 

その中で、即日借り入れするために、おすすめなのは、「インターネット」からの申込です。前述の通り、プロミスで即日借り入れするには、出来るだけ早く借り入れ申込を済ませて、早めに審査結果を受領する必要があります。

 

プロミスで、この流れが最速となるのは、インターネットからの借り入れ申込です。インターネットで借り入れ申込を行い、その後、画面上に表示される電話番号(コールセンター)に連絡し、審査回答を早く欲しい旨を伝えると、優先的に審査してもらうことができます。

 

この流れが、プロミスで審査回答を得る最速の借り入れ申込方法となります。

 

プロミス  
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4.5~17.8%1~500万円

 

 

即日借り入れの手続き


プロミスで即日借り入れするための手続きの流れは以下となります。

 

①インターネットから借り入れ申込

  ↓

②審査回答受領(電話・メール)

  ↓              

③プロミス、もしくは三井住友銀行店頭の自動契約機で、フリーキャッシングの契約をして、借り入れ専用カードを受領

(三井住友銀行店頭の自動契約機も利用できます)

  ↓

④ATMから即日借り入れ

(プロミス、三井住友銀行、コンビニATMが利用できます)

 

プロミスで借り入れするための手続きの流れのうち、重要なポイントを以降で説明します。

 

 

プロミスの審査のポイント


プロミスのフリーキャッシングで借り入れできる方には、以下の申込条件・審査基準が設けられており、条件に合わないと借り入れできません。

 

<プロミスの借り入れ申込条件>

・年齢20歳以上、69歳以下

・ご本人に安定した収入のある方

・当社基準を満たす方

(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定収入があれば申込可能)

 

つまり、プロミスのフリーキャッシングは、年齢が20歳~69歳以下であって、就業していて収入があれば、申込条件を満たしていることになります。

プロミスのカードローン審査には、収入があれば、主婦や学生、パート、アルバイトでも借り入れ申込できます。

 

 

年収に最低条件はある?


プロミスのカードローン申込において、年収の最低条件は設けられていません。そのため、少しでも収入があれば、借り入れ申込・審査を受けることは可能です。

 

但し、プロミスは、「貸金業者」にあたりますので、総量規制の制限を受けます。総量規制というのは、日本の法律で、個人が無担保で借り入れできる上限金額を、「年収の3分の1」までとする法律のことです。

 

<関連記事:総量規制とはなに?>

消費者金融からの借入可能額に影響する総量規制とは?

 

 

そのため、プロミスのフリーキャッシングへの借り入れ申込には、収入があれば可能ですが、その上限金額は、「年収の3分の1」までとなります。そして、もし、既に他の銀行や、消費者金融からお金を借り入れしている場合、その借り入れ額も含めて、年収の3分の1までとなります。

 

この条件は、プロミスの審査基準という訳では無く、「法律」による制限です。そのため、他の消費者金融に借り入れ申込しても同じ扱いとなります。

 

さらに、現在は、銀行も自主規制として総量規制に準じた融資を行なうように変化しています。銀行カードローンへの申込であっても、年収の3分の1に制限される可能性が高くなっています。

 

<関連記事:銀行カードローンの自主規制とは?>

銀行カードローンに自主規制の波が来る!?金融庁による規制強化はあるのか?

 

 

勤続年数の条件は?


プロミスのフリーキャッシングには、勤続年数に関する条件はありません。そのため、就業していれば、勤続年数が短くても借り入れ申込できます。

 

しかし、「審査に通過する」ことや、「カードローンの借り入れ可能額をできるだけ高くする」の2つを満たすためには、勤続年数は長いに越したことはありません。最低でも、3ヶ月~6ヶ月以上はあった方が良いでしょう。

 

これから離職、転職を考えているなら、その前に借入申込をして、カードローンを作っておくのがおすすsめです(年会費や、カード発行手数料などは不要ですので、予備的にもっておくと安心の保険になります)。

 

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雇用形態による違い


雇用形態というのは、就業においての契約形態です。つまり、正社員と、契約社員、派遣、パート、アルバイトといった形態です。

 

正社員がもっとも審査に通過しやすいことは間違いありませんが、プロミスのカードローンでは、どの雇用形態であっても借り入れ申込できます。

 

銀行カードローンの場合、パート、アルバイトの方の審査通過は、かなりハードルが高いのですが、プロミスのカードローンであれば、借り入れ申込でき、審査に通過できる可能性も十分あります。就業していれば、プロミスには申込できますので、安心してください。

 

 

専業主婦は借り入れできる?


残念ながら、プロミスのカードローンでは、収入の無い専業主婦は借り入れ申込できません。無職の専業主婦が、即日お金を借り入れする場合は、「銀行カードローン」を利用するしかありません。

 

専業主婦でも借り入れできる可能性のある銀行カードローンとしては、以下がありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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自営業者でも借り入れできる?


プロミスのフリーキャッシングは個人事業主・自営業の方も借り入れ可能です。銀行カードローンでは借り入れするのが難しい雇用形態となりますが、プロミスでは、個人事業主・自営業者の方の借り入れも可能です。

 

個人事業主・自営業の方は、所得証明書を提出する場合には、「確定申告書」が必要となりますまた、プロミスのカードローンでは、自営業・個人事業主の方は、生計費以外にも、個人事業の事業資金としての使用を認めています。

 

銀行カードローンでは、事業資金としての使用は禁止されていますので、個人事業主には、プロミスのカードローンが適していると言って良いでしょう。

 

<関連記事:個人事業主がすぐに借入する方法>

個人事業主がすぐに借入できる方法をご紹介します!!

 

 

個人信用情報に問題がない


プロミスのフリーキャッシングの審査に通過して、即日借り入れするには、個人信用情報が非常に重要です。

 

プロミスの審査において、個人信用情報に関して確認されるポイントは以下の2点です。

① 事故情報(延滞・債務整理歴)

② 借り入れ残高

 

プロミスのカードローンに関わらず、銀行や消費者金融の借り入れ審査で、①の事故情報がある方は、借入に関する審査に通過することはできません。事故情報というのは、過去に借り入れや、クレジットカード、公共料金などで、数か月以上の延滞をしたり、自己破産などの債務整理をした履歴です。

 

こういった履歴のある方は、新規の借り入れは、原則できません。

 

なお、個人信用情報は、一旦登録されてしまうと、5~7年程度消えないと言われています。既に借り入れをしている方は、「絶対」に、延滞しないようにしてください。延滞していると、それ以後、新規の借り入れができなくなってしまいます。

 

 

② 借り入れ残高の多い方も審査に通過するのが困難となります。

基準は先ほどご紹介した総量規制であり、年収の3分の1を超える借り入れがあると、審査に通過できなくなります。

 

なお、プロミスのフリーキャッシングへの借り入れ申込時に、既存借り入れ額や件数で、嘘の申告をするのはやめましょう。つい、ばれないだろうと、既存借り入れ額を秘密にしたくなってしまいますよね。

 

ばれないと思って、嘘をつく方がいますが、個人信用情報にて、借り入れ残高の状況は簡単に判明します。

嘘の申告をすると、ばれた時に「信用できない相手」として評価されてしまいます。嘘をつくことのプラスより、マイナスの方が圧倒的に大きいので、絶対に嘘をついてはいけません。

 

<関連記事:個人信用情報とは?>

借入審査に使われる個人信用情報とは?登録期間から開示請求まで徹底調査

 

 

50万円以内で借り入れ申込


プロミスのカードローンに借り入れ申込する際には、「せっかくなら」と、ついつい大きな借り入れ限度額で借り入れ申込してしまいがちです。しかし、即日借り入れするためには、大きな借り入れ金額で申込するのは良くありません。

 

借り入れ希望金額が大きい程、審査も厳しくなります。即日借り入れするには、出来るだけ審査のハードルを下げて、早く審査回答を得ることが大切です。

 

そのため、プロミスのカードローンで即日借り入れするには、50万円以内の金額で申込するのが良いでしょう。

 

なお、プロミスでは、50万円以内の借り入れ申込で、かつ、他社での借り入れ額が100万円未満なら、「所得証明書」の提出も必要ありません。本人確認書類として、運転免許証や、パスポートなどがあれば、それだけで借り入れ申込することができます。

 

即日借り入れするには、必要書類が少ない方が良いので、こういった点も重要になります。

 

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借り入れ方法


プロミスで、即日で借り入れするためには、審査に通過したことを確認した後、自動契約機(プロミス店頭、もしくは三井住友銀行支店に設置)で、借り入れ専用カードを受け取ります。

自動契約機の稼働時間は9:00~22:00まで(土日祝日も同様)となりますので、注意してください。

 

借り入れ専用カードを受け取れば、その後は、ATMから即日で借り入れできるようになります。

 

 

利用できるATM


プロミスで借り入れする際に利用できるATMを知っておくと便利です。プロミスでは、プロミス店舗に設置されたATMのほか、三井住友銀行のATMも手数料無料で利用できます。

 

提携ATMとしては、ゆうちょ銀行、E-net、ローソン、セブンイレブン(セブン銀行)が利用できます。提携ATMについては、ご利用額に応じて、1万円以下の場合108円、1万円超で216円の手数料が必要となります(借り入れ・返済同様)。

 

 

まとめ


プロミスは三井住友銀行グループの一員であり、安心して借り入れできる大手消費者金融です。プロミスのフリーキャッシングなら、審査回答まで最短30分で、即日借り入れすることも可能です。

 

しかし、プロミスで借り入れするための手続き方法や、審査のポイントを理解しておかないと、審査に通過できなかったり、即日借り入れできなかったりすることがあります。こちらでご説明したポイントをしっかりと押さえたうえで、うまくプロミスのフリーキャッシングを活用しましょう。

 

 

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キャッシングご利用時
適用金利(実質年率)
キャッシング+
ショッピング限度額
3.0~18.0%1~800万円

 

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