葬式に必要な費用も借入が活用できる!?知っておいて損の無い借入の知識

思った以上にお金がかかるのに、タイミングを選べない費用の1つとして、葬式があります。身内に不幸がいつ起こってしまうかは解りません。

 

また、いくら両親が高齢になったからと言って、事前に葬式に備えておくというのは、縁起が悪い気がして、気が引けます。元気だと思っていたのに、急にお亡くなりになるということもあります。

 

でも、お金がないからと、避けて通れないのは、やはり葬式です。こんな時、銀行などからの借入で葬式費用が賄うという方法も利用できます。是非、この機会に知っておいて頂ければと思い、ご紹介いたします。

 

 

葬式の費用は意外と高い!!

葬式を行うとどれ位の費用が掛かるかご存知ですか?人それぞれで感じ方は違うと思いますが、私は、正直かなり高いと思いました。

 

2014年の日本消費者協会の調査では、全国的な葬式費用の平均は156万円だそうです。そして、北関東や、北越は、この平均よりも高く180200万円程度、中国、四国地方や、北海道が平均よりも低く、100万円前後となっているようです。

 

関東圏はそもそも物価が高いせいだと思いますが、北越の葬式費用が高いのは、それだけ親戚などの繋がりが強く、大掛かりな葬式が行われるためと思われます。

 

各地域の風習なども関連すると思いますが、葬式費用は思った以上に掛かりますし、北関東や北越地域は群を抜いて費用が掛かっているので、その地域の方は、本当に大変ですよね。葬式に掛かる費用を大きく分けると、寺院に支払う費用、お通夜などの飲食費用、葬式一式費用の3つに別れるようです。

 

そして、葬式に呼ぶ人数、お通夜・告別式を行うかどうかといった点で、葬式費用の大小が大きく変わるようです。そのため、葬式に来てもらう方の人数を減らし、お通夜や告別式などの規模を抑えたり、そもそも行わなければ費用を減少させることは可能です。

 

 

 

しかし、亡くなった方のことを考えたり、親戚などの身内から、ある程度の規模の葬式を求められるなど、簡単に費用を削減しますとは言いにくいものですよね。

(こういったサービスを利用すると多少費用は抑えられます!! ↓ )

 

 

 

葬儀ローンが利用できます

葬儀ローンとは、まさしく、葬式費用を支払うための借入です。「葬祭ローン」「冠婚葬祭ローン」と呼ばれていることもあります。

 

また、葬式にかかる費用だけでなく、仏壇、仏具、墓地、墓石といったものの購入に関しても借入できるものがあります。葬式費用の支払いも大変なんですが、墓地・墓石といったものも馬鹿になりません。

 

葬儀ローンは、こういった費用に幅広く使用可能な借入となります。

 

葬儀ローンはどこから借入できる?

大抵の場合、葬祭会社が、クレジットカード会社や、信販会社と提携して葬儀ローンを取り扱っていますので、提携先の信販会社などから借入が可能です。

 

葬式に要する費用は、前述の通り100万円以上と、大きくなりがちであるため、実際、利用される方は少なくないものと思われます。

 

葬祭会社で取り扱っている(信販会社に紹介している)葬儀ローンの、一般的な内容をご紹介いたします。葬儀ローンの場合、信販会社が提供するローンということもあり、借入金利は10%前後と、やや高めですが、葬儀会社が仲介してくれますので、比較的利用しやすいローンと考えられます。

 

例えば、インターネットで葬儀受け付けを行っている「シンプルなお葬式」では、オリコと提携したローンを借入することが可能で、期間は最長36ヶ月、分割手数料率は年率10%前後となっています。

 

銀行のフリーローンを活用

銀行で葬式費用に使用できる、「葬儀ローン」と呼ばれるものがあまりありません。しかし、銀行では、それぞれの目的に利用できるフリーローンを用意していることが多く、フリーローンを活用するという方法があります。

 

なお、フリーローンは、自由な使い途ができるローンであり、葬式・葬儀にかかる費用の支払いでも問題ないでしょう。

 

 

金利がお得な住信SBI銀行

葬式費用としての使用が可能な、銀行で借入できるフリーローンの1つ目は、住信SBI銀行の「Mrフリーローン」となります。Mrフリーローンの適用金利は、3.775%12.0%2019年4月現在)です。実際の適用金利は、銀行に借入申込を行った後、銀行の審査を経て、決定されることとなります。

 

住信SBIネット銀行のフリーローンからの、最大借入可能額は1,000万円と、フリーローンが借入可能な銀行のなかではトップクラスです。また、繰り上げ返済を行う場合の手数料が、無料というのもお得です。

 

住信SBI銀行のフリーローンを借入するメリットの1つは、こちらの場合、100万円までの借入申込なら、所得証明書の提出が不要ということです。一般的な、銀行のフリーローンの場合、50万円までの借入で、所得証明が不要ですが、100万円としている銀行は多くありません。

 

借入申込の手続きもネットで完結できるため、かなり利用しやすい銀行フリーローンと言えるでしょう。

 

住信SBIネット銀行
4.98

★住信SBIネット銀行の住宅ローン
★業界トップクラスの低金利
★1/4~3/31にて期間限定の借換キャンペーン金を実施(変動金利0.380%)
★新規購入時の変動金利は0.41%(2021年1月現在)
★全疾病保障保険の特約を無料で利用できる

借入可能額(最大)

1億円

適用金利・手数料など

変動金利0.41%(借り換え時 0.398%) ※所定の条件を満たした場合の金利となります

所要時間

申込から融資実行まで1ヶ月程度

その他優遇など

全疾病保障特約を無料で付加、一部繰上げ返済手数料無料

 

 

三菱UFJ銀行のフリーローン

三菱UFJ銀行で借入申込が可能な、「ネットDE多目的ローン」も、フリーローンとしてかなりおすすめです。こちらのローンでは、最大300万円を、最長10年間まで借入できます。そして、もちろん葬式費用としての使用で借入が可能です。

 

適用金利は、一律5.475%(変動金利/2019年4月現在)となりますので、予定外に金利が高くなることもなく、葬儀ローンと比べても低金利での利用が可能になるところがおすすめです。

 

また、三菱UFJ銀行では、実際に借入するにあたっては、インターネットからの申込と、郵送で、契約まで完結できます。原則、店頭に行く必要がなく、借入できます。こちらでの借入可能額は、50万円~300万円の範囲内です。

 

借入申込できるは、

①申込時に満20歳以上、完済時に満70歳の誕生日まで

②保証会社(㈱ジャックス)の保証を受けられる。

③前年度の税込年収(事業所得の方は申告所得)200万円以上 ※年金収入のみのお客さまは対象外

④勤続年数が1年以上

⑤パソコンのEメールアドレスを持っていること

と、やや多めの条件が付されています。

 

銀行で借入可能な、カードローンに比べれば、フリーローンの金利は低く、魅力的ですが、審査基準がやや厳しくなることがデメリットと言えます。また、銀行フリーローンで借入するデメリットを、もう1つあげると、審査に時間を要することです。通常、借入申込から、実際に借入するまでの期間として、12週間程度を要することとなります。

 

フリーローンに関する関連記事はこちら

 

<関連記事:低金利で借入できるフリーローン>

低金利で借入できる銀行フリーローンを探し出しました!!借入して得な銀行はここだ!?

 

 

柔軟に借入できるカードローン

銀行で借入できる商品には、もう1つカードローンがあります。

カードローンは、事前に借入申込を行ったうえで、極度額(借入専用カード)を保有しておけば、その後は、いつでも確実に、素早く借入することができます。

 

もちろん、銀行カードローンの資金使途は自由ですので、葬式費用として利用することも問題ありません。3050万円までの借入なら、比較的審査に通り易くなりますし、費用であれば、200万円までの利用でも可能としている銀行は多くあります(但し、実際の借入可能額は、審査によって個別に決定されます)。

 

カードローンのデメリットをあげれば、これまでの借入に比べ、金利水準が高くなってしまう可能性があることです。

 

 

楽天銀行カードローン

銀行カードローンのなかで最もおすすめなのが楽天銀行カードローンです。楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン)はカードローンのなかでも借入限度額の大きさや、借入金利の低さが業界トップクラスの水準です。
 
さらに、借入申込や契約をインターネット経由で完結できるのも特徴です。そのため、楽天銀行カードローンの申込は、店舗に行く必要がありません。
 
<楽天銀行のデータ>

ポイント

対応の有無

インターネットで完結できるか

審査のスピード

×

(即日は原則不可)

審査基準の厳しさ

在籍確認は必須か?

×(必須)

即日カード発行

×

即日振込

土日でも借入できるか

即日は不可

 

楽天銀行カードローン
4.3

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結

・楽天グループのカードローン
・WEB申込で手続き完結。契約など来店不要

 
 

静岡銀行カードローン

厳しい審査は避けたいが、低金利な銀行カードローンで借入したい方なら、静岡銀行カードローン「セレカ」がおすすめ静岡銀行カードローン「セレカ」も即日借りれる銀行カードローンです。
 
静岡銀行は静岡県に本拠を置く地方銀行ですが、インターネット手続きで全国から借入可能で、地方銀行である分、大手都市銀行に比べて、「審査基準」は低くなっており、審査に通過しやすいと考えられます。

 
<カードローンのデータ>

ポイント

対応の有無

インターネットで完結できるか

無人契約機の稼働時間

×

審査のスピード

(最短30分)

審査基準の厳しさ

在籍確認は必須か?

即日カード発行

×

即日振込

土日でも借入できるか

×

 

静岡銀行カードローンでは、在籍確認は必須ですが、在籍確認のタイミングが解りやすく、そして、融通が利くため、対応しやすくなります。つまり、静岡銀行カードローンに本申込を行った後、本人宛(携帯電話など)に確認の電話が行われてから、在籍確認が行われます。

 

(静岡銀行公式ホームページ。5秒簡易審査可能)

 

 
 

そして、都合が良い時間があるなら、その時間を指定して在籍確認してもらうこともできます。静岡銀行カードローンでは、14時までに審査に通過すれば、すぐに指定口座へすぐに振込してもらうことで、即日借りれる銀行カードローンとなります。

また、静岡銀行カードローンで、初めて契約される方は、契約後、45日間の無利息キャンペーンもありますので、かなり、お得に使える即日借りれるカードローンとなります。静岡銀行カードローン「セレカ」の適用金利は、4.0%~14.5%、最大借入可能額は500万円です。

 
▼関連記事:静岡銀行カードローンのメリット・デメリット

静岡銀行カードローンから即日融資を受けるために知っておくべき4つのポイント!!これで即日借入できる!!

 

<関連記事:必ず借入できる銀行カードローンはある?>

必ず借りれる銀行カードローンなんて存在するの?いざという時のために知っておきたい借入の知識

 

 

 

 

まとめ

いつ、葬式が発生してしまうかは、予測できないこともあります。それにも関わらず、葬式費用は多額になってしまうことが多く、自己資金だけで賄うことは、かなり大変でもあります。
 
そんな時、葬式費用の支払いに使用できる、銀行借入をうまく活用したいですね。
 
銀行借入は、どういったものが利用できるかを知っていないと、上手に活用できません。是非、ご参考にしてみて下さい。

 

 

アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJフィナンシャル・グループ
*おすすめ度は当社独自評価による

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

 

 
<関連記事>
https://www.ozyouzumoney.online/article/453230984.html
https://www.ozyouzumoney.online/article/452612127.html
https://www.ozyouzumoney.online/article/452639567.html
https://www.ozyouzumoney.online/article/452828384.html
 
▼カードローンのご案内  
 
 
 
最新情報をチェックしよう!
>おすすめファクタリングの一覧を公開

おすすめファクタリングの一覧を公開

ファクタリング手数料や資金化までの日数、サービスレベル等

CTR IMG