2018年1月 住宅ローン金利・諸費用の比較ランキング

住宅ローン
Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 2018年1月中に借入を行う場合の主要行の住宅ローン金利・諸費用などの情報を整理しました。

住宅ローン商品で人気の高い、主要な銀行の商品を集めて分析しています。単に住宅ローン金利だけでなく、諸費用なども含めて比較権検討するのが特徴です。少しでもお得に住宅ローンを借入したいという方は必見です。

 

2018年1月中に住宅ローンをお借入れする方はもちろん、今後、住宅ローンの借入を予定していて、どの銀行に相談すれば良いのか迷っていらっしゃる方の参考にしていただければと思います。

 

もちろん、新規の住宅購入の住宅ローンだけでなく、既存住宅ローンの借り換えにも使えます。

 

最新の住宅ローン金利はこちらをご覧ください。

2018年4月最新住宅ローン金利

2018年3月変動金利ランキング

2018年3月10年固定/20年固定ランキング

 

 

発表の前にご参考


「住宅ローン選びが面倒臭い」、「金利・諸費用その他の比較分析が得意ではない」と言う方には、プロが選んでくれる「住宅ローンコンサルティング」がおすすめです。

費用は、住宅ローン借入が成功した場合の成功報酬のみです。

結果的に、紹介された住宅ローンを借入しなければ費用もかかりません。

 

<関連記事>

 

▼ 新規借入をご検討の方

 

借り換えをご検討の方

*お問合せ・相談は無料です

 

 

2018年1月時点 主要行 住宅ローン金利一覧 

 銀行名   金利タイプ   適用金利*¹     優遇幅 
 三菱東京UFJ銀行   変動金利  0.625%  ▲1.85% 
 三菱東京UFJ銀行   固定3年  0.45%  ▲1.8~1.85% 
 三菱東京UFJ銀行   固定10年  0.75%  ▲1.6% 
 三井住友銀行   変動金利  0.625%  ▲1.85% 
 三井住友銀行   固定5年  0.80%  ▲1.85% 
 みずほ銀行   変動金利  0.60%  ▲1.875% 
 みずほ銀行   固定20年  1.17%  ▲0.425% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 変動金利  0.44%  ▲2.035% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 固定10年  0.65%  ▲2.6% 
 新生銀行   変動金利  0.60%  ▲0.95% 
 新生銀行   固定10年  1.00%  ▲1.00% 
 静岡銀行   変動金利  1.08%  ▲1.40% 
 静岡銀行   固定35年  1.55%  – 
 住信SBIネット
銀行(借り換え) 
 変動金利  0.44%  ▲2.331% 
 住信SBIネット
銀行(新規) 
 変動金利  0.46%  ▲2.331% 
 住信SBI
ネット銀行 
 固定20年  1.11%  ▲2.58% 
 楽天銀行   変動金利  0.52%  ▲0.65% 
 楽天銀行   固定10年  1.10%  ▲0.65% 
楽天銀行 (フラット35S)  35年固定  0.91%  団信なし 
 楽天銀行 (フラット35S)   35年固定  1.11%  団信あり 
 イオン銀行   変動金利  0.57%  ▲1.80% 
 イオン銀行   固定10年  0.69%  ▲2.21% 

*¹ 適用金利は最大優遇が適用された場合の金利となります。実際の適用金利は審査結果で異なります。

 

 

住宅ローンの金利ランキング


2018年1月の住宅ローン金利(主要行比較)で、最も金利が低くくて、お得に借入できるのは、住信SBIネット銀行です。

 

 

住信SBIネット銀行


 

住信SBIネット銀行で、新規に住宅ローンを借入する際の金利は、変動金利0.439%(借り換え専用ローン)、新規購入時の変動金利は、0.457%、20年間の固定金利でも1.11%と、他行に比べ、かなり低い金利を実現しています。

 

<住信SBI銀行住宅ローン金利抜粋/2018年1月>

変動金利(新規) 0.457%
変動金利(借り換え) 0.439%
固定金利(20年) 1.11%

 

 

住信SBIネット銀行は、ネット専業銀行であり、インターネット上からの相談・借入申込が可能です。しかし、現在は、住信SBIネット銀行でもコンサルティング用店舗を開設していますので、通常の相談窓口「店舗」も併設しています。

 

ネット専業銀行の住宅ローンのデメリットと言われる「相談できない」、「解りにくい」、「書類準備が大変」といったデメリットを解消しつつ、借入申込が可能です。

 

 

▼ご相談予約はこちらから▼

 

住信SBIネット銀行「MR.住宅ローンREAL」
ネット銀行の低金利と対面の安心感

 

 

なお、2018年1月に、0.5%未満の低金利で借入できる銀行は、住信SBIネット銀行を除き、他に2行あります。

 

1行目は、三菱東京UFJ銀行の3年間固定金利です。

三菱東京UFJ銀行の3年間固定金利の住宅ローンは、0.45%で借入可能です。3年間の固定期間終了後も、1.8~1.85%の金利優遇は、借入期間全体を通じて維持されます。

 

2行目は、りそな銀行の借り換え専用住宅ローンです。

りそな銀行の借り換え専用住宅ローン、2018年1月借入時の適用金利は、0.44%です。

りそな銀行住宅ローンの金利は借り換え時のみに適用される金利ですが、住信SBIネット銀行にも、引けを取らない有利な金利設定です。

 

 

諸費用がお得なランキング


2018年1月時点で、諸費用(保証料+事務手数料)が少なくて済む、住宅ローン借入時の資金負担が少ない、住宅ローンのランキングとなります。

住宅ローンは金利のみで選ぶものと思っていませんか?

住宅ローンは諸費用も非常に重要です。必ず、金利と諸費用を併せて考えましょう。

 

 

新生銀行住宅ローン


2018年1月に借入する場合、主要行のなかで、諸費用が最も低い住宅ローンは新生銀行です。

新生銀行は、「諸費用が少ない」ことで、顧客満足度第1位に選ばれる住宅ローンです。

 

 

新生銀行の住宅ローンに必要な諸費用は5.4万円となり、他行を圧倒する「諸費用の低さ」を維持し続けています。

 

平均的な銀行の住宅ローン諸費用は、借入額×2%+3~5万円です。

つまり、3,000万円を借入すれば、63~65万円(≒3,000万円×2%+3~5万円)の諸費用が必要です。

新生銀行なら、この63~65万円が、5.4万円で済むということです。

住宅ローンの諸費用は、不動産購入時に一括で支払う必要がありますので、安く済むと非常に助かる諸費用です。その分、住宅ローンの借入額も少なくて済みます。

 

<新生銀行住宅ローン金利抜粋/2018年1月>

変動金利 0.6%
固定金利(10年) 1.0%

 

2018年1月に借入する場合、新生銀行住宅ローンに続き、諸費用が少なく借入できるのは、ネット専業銀行である楽天銀行の住宅ローンとなります。

 

▼ ご相談はこちらくをクリック ▼

 

 

楽天銀行住宅ローン


 

楽天銀行の諸費用(事務手数料+保証料)は、借入金額に関わらず、一律324,000円です。

 

それ以外の銀行の住宅ローンの諸費用が、おおよそ借入金額の2%程度必要となることを考えると、1,600万円以上を借入するのであれば、楽天銀行住宅ローンがおすすめとなります。

 

なお、楽天銀行住宅ローンは、諸費用も少なくて済みますが、それに加えて、2018年1月時点の低金利住宅ローンのランキングでも4位に入る総合力の高い住宅ローンです。

バランスの良い住宅ローンとして、注目の住宅ローンです。

 

楽天銀行住宅ローン
▼ご相談はこちら▼

 

<楽天銀行住宅ローン金利抜粋/2018年1月>

変動金利 0.52%
固定金利(10年) 1.1%

 

 

おすすめ住宅ローンランキング


以上の結果を踏まえ、当サイトが選ぶ、2018年1月借入時に、最も「おすすめしたい住宅ローンランキング1位は住信SBIネット銀行」です。

 

 

住信SBIネット銀行


住信SBIネット銀行の最大のメリットは金利の低さです。

住信SBIネット銀行の低金利が、新規住宅購入時、住宅ローンの借り換え時の双方に適用できるのが魅力です。

 

加えて、住信SBIネット銀行は、「全疾病保障に無料加入できる」メリットがあります。

住信SBIネット銀行を借入する方は、銀行の負担で「全疾病保険」に加入することでき、「全疾病」と、「無料」というWのお得が得られます。

 

全疾病とは、どんな病気や、怪我でも、「12ヶ月以上就業不能」となった場合には、その時点の住信SBIネット銀行の住宅ローンの残債が免除される制度です。

住宅ローンを新規借入する場合に、不安になることの多い将来の健康上の問題を、無料でカバーしてもらえるのは大変助かります。

 

 

通常の銀行なら、「8大疾病疾病保障」、もしくは「5大疾病保障」であり、保険の対象となる病気が限定されます。そのうえ、保険料も加入者(住宅ローン借入者)負担です。

住宅ローンの疾病保障の保険料は、住宅ローン金利に換算して0.2~0.3%程度必要となります。

保険料を住信SBIネット銀行に負担してもらえるということは、0.2~0.3%金利が低くなるのと同じです。

 

 

さらに、住信SBIネット銀行のデメリットと言われることの多い、「ネット専業銀行」ならではの、直接の相談ができない点も、解消されています。

 

住信SBIネット銀行では相談窓口が用意されていますので、店頭・対面での相談が可能です。

もちろん、相談は無料です。

 

 

「店頭型銀行の相談機能を持って、ネット専業銀の住宅ローン金利を実現」するのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

もし、これから住宅ローンを組みたい、住宅ローンを借り換えたい方には、住信SBIネット銀行の住宅ローンがおすすめです。

 

住信SBIネット銀行「MR.住宅ローンREAL」
ネット銀行の低金利と対面の安心感

 

<関連記事>

 

 

楽天銀行住宅ローン


おすすめランキング2位の住宅ローンは楽天銀行です。

楽天銀行住宅ローンのメリットは、諸費用の少なさ(お得度)と、金利水準の低さを、両方兼ね備えた、バランスの良い住宅ローンである点です。

 

諸費用が少ない住宅ローンは、新生銀行が1位ですが、新生銀行の場合、金利優遇期間が、「金利タイプの当初適用期間に限定されており」、その後は、優遇幅が0.3%減少してしまうため、金利水準としてのメリットはそれほど大きくありません。

(もちろん借入当初の自己資金を出来るだけ減らしたい方には大変なメリットです)

 

一方、楽天銀行は、保証料・諸費用も少なくて済み、さらに、金利優遇も継続されます。

金利・諸費用の両方が低くて済むという点で、お得な住宅ローンです。

 

楽天銀行住宅ローン
▼ご相談はこちら▼

 

 

金利・諸費用以外でお得な住宅ローン


金利・諸費用以外で、「嬉しいサービス」がある住宅ローンに、イオン銀行住宅ローンがあげられます。

 

イオン銀行で住宅ローンを借入すると、イオンでのお買い物時に、5%の割引を受けられる特典が付与されます。流通業を展開するイオンの子会社であるイオン銀行ならではの住宅ローンサービスです。仮に、年間100万円の買い物をするなら、5万円お得になります。

 

2018年1月時点のイオン銀行住宅ローンの変動金利は、0.57%です。

金利の最も低い住信SBIネット銀行と比較して、+0.13%です。

3,000万円の住宅ローンを借入する場合、0.13%違うと、3.9万円の差になります。

 

イオンで年間100万円以上買い物をするなら、イオンの住宅ローンで借入する方がお得になります。

 

 

長期固定金利ならフラット35


借入期間全体の固定金利を希望するなら、フラット35がおすすめです。

フラット35は借入期間全体が固定できるうえ、最近は変動金利とも大差ない位に低金利で借入できます。

 

なお、フラット35は、どこの銀行で借入しても「同じ」と思っている方が多いのですが、そんなことはありません。

住宅ローンの特徴は同じですが、実は金利が異なります。

同じフラット35なら、金利が低い銀行で借入するのが良いでしょう。

 

2018年1月時点で、フラット35の金利が最も低いのは「楽天銀行」です。

フラット35は住宅ローンの借り換えにも利用ですます。

 

楽天銀行フラット35
▼申込はこちら▼
住宅ローン フラット35は楽天銀行 借り換え

 

 

<楽天銀行フラット35金利抜粋/2018年1月>

変動金利 0.91%
固定金利(10年) 1.11%

 

 

参考:住宅ローンの優遇内容一覧

 

単位:円

 銀行名   優遇補足   保証料   事務手数料 
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 三井住友銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 三井住友銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 みずほ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 みずほ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          32,400
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 借入全期間に適用   不要   借入金額の2.16% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 借入全期間に適用   不要   借入金額の2.16% 
 新生銀行   7ヶ月目から▲0.65%   不要          54,000
 新生銀行   11年目から▲0.70%   不要          54,000
 静岡銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²          54,000
 静岡銀行   全期間固定金利   借入額の約2%*²          54,000
 住信SBIネット
銀行(借り換え) 
 借入全期間に適用   不要   借入金額の
2.0% 
 住信SBIネット
銀行(新規) 
 借入全期間に適用   不要   借入金額の
2.0% 
 住信SBI
ネット銀行 
 借入全期間に適用   不要   借入金額の
2.0% 
 楽天銀行   借入全期間に適用   不要        324,000
 楽天銀行   借入全期間に適用   不要        324,000
 楽天銀行   全期間固定金利   不要   借入金額の
1.03% 
 (フラット35S)   全期間固定金利   
 イオン銀行   借入全期間に適用   不要   借入金額の
2.16% 
 イオン銀行   11年目から▲1.60%   不要   借入金額の
2.16% 

*² 保証料は目安です。借入期間、元利均等・元金均等方式などでも異なります。

 


 

外部ランキング  

ローン・住宅ローンランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ キャッシング・消費者金融へ
にほんブログ村

 

 

<関連記事>

 

 

Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

住宅ローン
住宅ローンの最大借入可能額は!? 元住宅ローン担当者が銀行が使う「年収倍率」と「返済負担率」を教えます

住宅ローンでいくらまで借入ができるのかを教えます。銀行で行っている計算方法です。

住宅ローン
2018年4月 住宅ローン金利・諸費用の比較ランキング

2018年4月に借入する場合に適用される「主要行の住宅ローン金利・諸費用」など整理・比較したランキン …

住宅ローン
住宅ローンの10年固定金利の借入はおすすめ?変動金利との選択に迷ったら確認して欲しいこと

住宅ローンを借入する時、選択しないといけない重要なものに、「変動金利」と「固定金利」のどちらを利用す …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。