実際に住信SBIネット銀行で住宅ローンを借入した経験から、魅力と審査の難易度、申込方法をまとめました!!

住宅ローン
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住宅ローンはどこで借入するのが良いのか迷っている方は多いのではないでしょうか。

金利や、諸費用、審査の厳しさ、手続きの煩雑さ、不随するサービスなど、比較するポイントは多く、迷ってしまいますよね。

 

今回は、住宅ローンのなかでも、「業界トップ水準の低金利」と言われている「住信SBIネット銀行」の住宅ローンについて、その魅力と、申込を行う方法、審査基準について、ご紹介いたします。

 

 

住信SBIネット銀行は金利が低い


住信SBIネット銀行は、現在、私の知る限りで、もっとも、金利が低く借入できる住宅ローンです。

金利の低さが重要となる住宅ローンにおいて、このメリットは、やはり最強の強みです。

 

住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン」の金利からご説明していきましょう。

2018年3月現在の適用金利は、変動金利なら0.457%で借入できます

 

なお、大手都市銀行を含め、変動金利で0.5%を切る住宅ローン商品は、ほとんどありません。

(りそな銀行に、変動金利0.44%がありますが、こちらは借り換え専用の住宅ローンとなっており、住宅購入時の新規借入には使用できません)

 

さらに住信SBIネット銀行の変動金利では、こちらの金利優遇が、借入期間を通じて、ずっと継続されることです。

残念ながら、住宅ローンでは、金利優遇の大きさをアピールする銀行のなかに、借入した当初の金利が低いけども、優遇期間が当初限定で、数年すると金利が上昇してしまうというところがあります。

住信SBI銀行の住宅ローンでは、変動金利は、借入している間、ずっと、店頭金利から、2.331%の金利優遇が続きます。

 

▼最新の金利はこちらから

2018年4月最新住宅ローン金利

2018年3月変動金利ランキング

2018年3月10年固定/20年固定ランキング

 

 

長期固定金利も圧倒的に低金利


住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、変動金利の低さは前述の通りです。

しかし、住信SBIネット銀行では、長期固定金利を利用しても、金利はかなり得です。

住信SBIネット銀行の20年間固定金利は、1.16%です。

 

20年という長期の固定金利で、約1%という金利水準は、他に無い低金利と言えます。

なお、長期の住宅ローン金利と、フラット35の金利を比べる方がいますが、フラット35は団体信用生命保険をご自身で加入しないといけないという違いがあります。

 

銀行の住宅ローンでは、銀行の負担で加入できます。

団体信用生命保険の保険料は、金利換算で、おおよそ0.2/年程度と言われます。

その点を勘案すると、やはり住信SBIネット銀行の20年固定金利は、相当に低いと言えます

 

 

 

全疾病保証に無料で加入できる


住信SBIネット銀行住宅ローンのメリットは、他にまだあります。それは、「全疾病保険が、銀行の負担で加入できる」ことです。

全疾病保険とは、がんや、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病など(その他の病気や、けがも対象に加わっています)を原因として、12ヶ月間働けない状態が続くと、その時点の住宅ローン残高が0円になるというものです。

 

住宅ローンを組む際に、将来の健康上の問題などで、働けなくなってしまうのが怖いと感じる方は多いと思います。そのために、所得保証の保険に加入するという方もいます。

 

しかし、そういった保険の保険料は結構します。しかし、住信SBIネット銀行では、全疾病保険に銀行が保険料を負担して、加入できます。

 

これで健康上の不安を大幅に解消できます。これは、住宅ローンを組む方に、本当にありがたいサービスです。なお、全疾病保証を、住宅ローンを組む方が保険料を負担して加入できる銀行は結構あります。

しかし、その場合、借入金利が、0.20.3%上昇します。つまり、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、金利自体が他を圧倒する低金利であるにもかかわらず、さらに0.20.3%の金利程度の価値をおまけしてくれるのです。

 

 

借り換えならさらにお得


住信SBIネット銀行の住宅ローンは、既存の住宅ローンの借り換えにも使用できます。

過去に住宅購入時に借入した住宅ローンと比較して、現在の「住信SBIネット銀行住宅ローン」の金利が低いなら借り換えのチャンスがあります。

 

住宅ローンは、借り換えに成功すれば、数百万円単位で支払い額が減少する可能性もあります。住宅購入時に「不動産屋」にお任せで住宅ローンを選んだという方は、高めの住宅ローン金利を支払っている可能性もあります。

 

なお、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、借り換えに使用する場合の金利はさらにお得になります。

 

2018年3月時点変動金利の適用金利は、0.439%です。新規住宅購入時の金利に比べて、0.18%も低く設定されています。

 

<関連:住宅ローン借り換えのメリットは?>

住宅ローンを借り換えれば得する!?メリット・デメリットから、注意点まで徹底研究

 

 

住信SBIネット銀行の申込方法


住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、借入の事前審査から、正式申込まで、インターネットと郵送で行うことが可能です。

住宅ローンの事前審査とは、銀行へ正式な書類を提出せず、年収などの情報を入力して、借入できそうか、難しそうかを簡易的に判定するものです。

 

事前審査に通過して、そこから、正式な審査を行うために、必要書類を準備して、銀行に提出することとなります。

一般的な、店頭型の銀行の場合、平日の窓口営業時間に銀行に行く必要があり、お勤めされている方には、かなり利用しづらいのが正直なところです。

 

一方で、住信SBIネット銀行のように、店頭に行く必要の無い銀行は、かなり便利と言えます。

 

<住信SBIネット銀行への申込>

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住信SBIネット銀行にはこちらから事前相談可能です。もちろん借り換えにも使用可能です

 

 

事前審査の方法


住信SBIネット銀行の事前審査では、インターネットから、基本情報(ご自身の年齢や住所など)、年収、お勤め先、借入希望額、返済方法(借入期間、元利均等・元金均等の選択など)、購入を予定している不動産の情報などを入力していきます。

 

入力項目は多いですが、おおよそ30分程度で入力可能な量です。

 

住信SBIネット銀行の事前審査では、この情報を入力すれば、原則3営業日以内にメールで回答が得られます。事前審査では、おそらく年収と、年齢、返済期間で判断されていると思われますが、借入可能な金額の範囲でしか入力できません。

 

そのため、住信SBIネット銀行の住宅ローンの事前審査では、ご自身がいくらまで借入できる可能性があるのかということも確認しながら申込が可能です。

 

 

住信SBIネット銀行の審査基準


実際の審査基準は公開されていませんので、推測となりますが、審査では、個人信用情報が重要となります。住信SBIネット銀行の事前審査では、年収などから判断して、借入できる可能性のある金額しか登録できません。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査基準では、年収の78倍が借入可能額の上限のようです

 

そのため、事前審査申込後は、個人信用情報を確認される他、購入予定の不動産の担保評価・住宅ローンの対象となる不動産かの判定などが行われます。

 

個人信用情報では、既存の借入がある場合、その借入に対して、返済が必要な分を、住宅ローンの借入可能額から控除されることとなります。

 

<関連記事:住宅ローンの借入可能額は?>

住宅ローンの借入可能額を知っておきましょう!!自分でできる計算方法

 

 

また、「借入件数」が多い場合は、審査に通過できなくなる可能性もありますので注意が必要です。借入件数が34件となると、審査に落ちてしまう可能性がでてきます

住宅ローンの正式審査の前には、既存のカードローンは完済されておくのがおすすめの方法です。

 

<関連記事:借入に適する住宅ローンのランキング>

借金の借り換えに適するカードローン・フリーローンのランキング!!口コミ・評判・商品内容の分析から選定

 

カードローンで借入しているよりも、その分、住宅ローンで借入した方が、金利も低く、返済負担も軽減することが可能です。

 

そして、正直な感想を言えば、住信SBIネット銀行・住宅ローンの審査基準は、かなり低めという印象です。他からの借入が無い方は、かなり高い確率で審査に通過すると思われます。

 

マンションのように、汎用性の高い不動産であれば、なおさら審査に通りやすくなると思われます。

 

 

転職間もない方も住信SBIが良い


一般的には、銀行の住宅ローンは、転職歴があり、勤続年数が3年未満の方には、審査が不利になります。

なかには、「形式的に3年未満は申込不可」ということで、個別の対応無く、一律審査で落とすという銀行もあります。

 

そのなかで、住信SBIネット銀行住宅ローンの審査は、転職歴のある方が、もっとも申込しやすく、審査に通過しやすい銀行のひとつです。

 

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住信SBIネット銀行では、転職後、3ヶ月経過していれば住宅ローンの申込が可能です

 

<関連:勤続年数が短くても借入可能な住宅ローン>

勤続年数が短くても住宅ローンは借入できる!!審査に通過するポイントとおすすめ銀行をご紹介

 

 

事前審査に通過すると


住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、事前審査に通過すると、正式な審査に進むことになります。

そして、住信SBIネット銀行では、事前審査を通過すれば、その後は、非常に高い確率で審査に通過できます。

 

正式な審査にあたっては、申込書類や、必要書類(所得証明書、購入する不動産の資料、住民票など)を準備して郵送する必要があります。

事前審査で申告した内容と、提出した資料の整合性が取れていれば、審査に通過できる可能性は高いでしょう。

 

 

住信SBIネット銀行の所要時間


住信SBIネット銀行の住宅ローンに申込する場合、申込から、事前審査、正式審査、借入までに要する期間は、最短で、45週間と考えられます。

 

期間の内訳としては、事前審査から、正式な審査を申込して、審査結果の回答を受領するまでに、2週間程度が必要です。

 

その後、正式に契約を行うこととなりますが、住信SBIネット銀行では、住宅ローンの借入実行までに、契約から2週間程度が必要となります。

 

 

まとめ


住信SBIネットの住宅ローンは、業界トップクラスの低金利と、無料で8大疾病に加入できるサービスがあり、非常にお得な住宅ローン商品です。

 

審査基準も、他の銀行に比べると、かなり緩和されており、利用しやすいと思われます。

特に、転職歴のある方には、3ヶ月経過していれば借入申込できる数少ない銀行の1つでもあります。

これから住宅ローンの借入を検討しているなら、是非、住信SBIネット銀行を選択股に加えられるのがおすすめです。

 


 

 

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