2018年2月 住宅ローン金利・諸費用の比較ランキング

住宅ローン
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2018年2月に借入する場合の主要行の住宅ローン金利・諸費用などの条件を整理・比較しました。

 

▼ 最新の金利動向はこちらからご確認下さい

2018年4月最新住宅ローン金利

2018年3月変動金利ランキング

2018年3月10年固定/20年固定ランキング

 

 

住宅ローン商品のなかでも特に人気の高い、主要銀行の住宅ローン商品を集めて比較分析しています。単に「住宅ローン金利が安い」というだけでなく、諸費用などの各種条件も含めて比較・検討しているのが特徴です。「少しでもお得に住宅ローンを借入したい」、「どの銀行の住宅ローンが良いのか?」と迷われている方は必見です。

 

2018年2月中に新規で住宅ローンを借入れする方はもちろん、既存の住宅ローンの借り換えを希望されている方にも参考にして頂きたいと思います。

住宅ローンの借入を予定していて、「どの銀行に相談すれば良いのか迷っている方」、「住宅ローンはどう選べば良いか解らないという方」ご確認下さい。

 

 

ランキングの前にご参考


「自分で住宅ローン選ぶのが面倒臭い」、「金利・諸費用その他の比較をするのが苦手」と言う方には、プロが選んでくれる「住宅ローンコンサルティング」サービスもあります。

コンサルティング費用は、住宅ローンの借入が成功した場合の「成功報酬」のみです。相談したけど、メリットが無くて使わなかったという場合には、「費用が不要」なのが特徴です。

プロに任せる住宅ローンのコンサルティングサービスも並行して相談されてみてはいかがでしょうか。

 

<関連記事:住宅ローンを簡単・確実に比較する方法>

住宅ローンを簡単・確実に比較する方法!!借り換えで最大の成果を生み出す裏ワザ

 

 

 

▼ 新規借入をご検討の方

 

▼ 借り換えをご検討の方

*お問合せ・相談は無料です

 

 

2018年2月時点 主要行 住宅ローン金利一覧 

 銀行名   金利タイプ   適用金利*¹     優遇幅 
 三菱東京UFJ銀行   変動金利  0.625%  ▲1.85% 
 三菱東京UFJ銀行   固定3年  0.45%  ▲1.8~1.85% 
 三菱東京UFJ銀行   固定10年  0.80%  ▲1.6% 
 三井住友銀行   変動金利  0.625%  ▲1.85% 
 三井住友銀行   固定5年  0.80%  ▲1.85% 
 みずほ銀行   変動金利  0.60%  ▲1.875% 
 みずほ銀行   固定20年  1.19%  ▲0.425% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 変動金利  0.44%  ▲2.035% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 固定10年  0.70%  ▲2.6% 
 新生銀行   変動金利  0.60%  ▲0.95% 
 新生銀行   固定10年  1.05%  ▲1.00% 
 静岡銀行   変動金利  1.08%  ▲1.40% 
 静岡銀行   固定35年  1.60%  – 
 住信SBIネット
銀行(借り換え) 
 変動金利  0.44%  ▲2.331% 
 住信SBIネット
銀行(新規) 
 変動金利  0.46%  ▲2.331% 
 住信SBI
ネット銀行 
 固定20年  1.16%  ▲2.58% 
 楽天銀行   変動金利  0.53%  ▲0.65% 
 楽天銀行   固定10年  1.14%  ▲0.65% 
楽天銀行 フラット35  35年固定  0.95%  団信なし 
楽天銀行 フラット35  35年固定  1.15%  団信あり 
 イオン銀行   変動金利  0.57%  ▲1.80% 
 イオン銀行   固定10年  0.69%  ▲2.21% 

*¹ 適用金利は最大優遇が適用された場合の金利となります。実際の適用金利は審査結果で異なります。

 

 

住宅ローン金利の動向


2018年2月は前月に比べて、長期固定金利型の住宅ローンで、わずかに金利上昇の動きとなりました。

多くの銀行で、5~10年以上の長期固定金利を0.05%程度上昇させています。この流れは借入期間全体を固定金利で借入する住宅ローン「フラット35」も同様の傾向にあります。

変動金利や、3年以内の短期固定金利の住宅ローンについては、1月から大きな動きは見られませんでした。

 

 

住宅ローンの金利ランキング


2018年2月の住宅ローン金利(主要行比較)で、最も金利が低くくて、お得に借入できるのは、住信SBIネット銀行です。

 

 

住信SBIネット銀行

 

住信SBIネット銀行で、新規に住宅ローンを借入する際の金利は、変動金利0.439%(借り換え専用ローン)、新規購入時の変動金利は、0.457%、20年間の固定金利でも1.16%と、他行に比べ、かなり低い金利を実現しています。やはり、住宅ローン金利の低さ・お得さは「住信SBIネット銀行」強いですね。

 

<住信SBI銀行住宅ローン金利抜粋/2018年2月>

変動金利(新規) 0.457%
変動金利(借り換え) 0.439%
固定金利(20年) 1.16%

 

 

住信SBIネット銀行は、ネット専業銀行であり、インターネット上からの相談・借入申込が中心です。しかし、現在は、「店頭・対面で相談して住宅ローンを借入したい」という方の要望に応えて、住信SBIネット銀行でもコンサルティング用店舗を開設しています。

 

ネット専業銀行の住宅ローンのデメリットと言われる「相談できない」、「解りにくい」、「書類準備が大変」といったデメリットを解消しつつ、ネット専業銀行ならではの「低金利」を残した住宅ローン借入が可能です。

 

<関連記事:住信SBIネット銀行の住宅ローン>

住信SBIネット銀行なら相談して住宅ローンが借入できる!?ネット銀行の不安を解消できるか?

 

▼ご相談予約はこちらから▼

 

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ネット銀行の低金利と対面の安心感

 

 

なお、2018年2月に、0.5%未満の低金利で借入できる銀行は、住信SBIネット銀行を除き、他に2行あります。

 

三菱東京UFJ銀行の3年固定住宅ローン

三菱東京UFJ銀行の「3年固定金利の住宅ローン」も、0.45%で借入可能な住宅ローンです。3年間の固定期間終了後も、1.8~1.85%の金利優遇は、借入期間全体を通じて維持されますので、かなりお得な住宅ローンです。

 

りそな銀行の借り換え専用住宅ローン

りそな銀行の借り換え専用住宅ローン、2018年2月借入時の適用金利は、0.44%です。

りそな銀行住宅ローンの金利は借り換え時のみに適用される金利ですが、住信SBIネット銀行にも、引けを取らない低金利の住宅ローンです。

 

金利の低さ・お得さで住宅ローンを選ぶなら「住信SBIネット銀行」、「三菱東京UFJ銀行」、「りそな銀行(借り換え)」がトップ3と言って良いでしょう。

 

 

諸費用がお得なランキング


2018年2月時点で、借入時の諸費用(保証料+事務手数料)が少なくて済む、住宅ローンランキングです。

住宅ローンは金利のみで選ぶものと思っていませんか?

住宅ローンは諸費用も非常に重要です。必ず、金利と諸費用を併せて考えましょう。

特に住宅ローン借入時の「保証料」は大きく、住宅購入や、住宅ローンの借り換え時にも、課題となってしまうことの多い部分です。

 

 

新生銀行住宅ローン

2018年2月に借入する場合、主要行のなかで、諸費用が最も少なくて良い住宅ローンは新生銀行です。

新生銀行は、「諸費用が少ない」ことで、顧客満足度第1位に選ばれる人気の高い住宅ローンとなります。

 

 

新生銀行の住宅ローンに必要な諸費用は、わずか5.4万円です。新生銀行住宅ローンは、他行を圧倒する「諸費用の低さ」を実現する住宅ローンです。

 

平均的な銀行の住宅ローン諸費用は、借入額×2%+3~5万円です

つまり、3,000万円の住宅ローンを借入するには、63~65万円(≒3,000万円×2%+3~5万円)の諸費用が必要です。この諸費用が、新生銀行なら、5.4万円で済むことになります。

住宅ローンの諸費用は、不動産購入時に一括で支払う必要がありますので、住宅購入時の資金計画にも大きく影響する費用となります。また、借り換えの際にも、準備が大変な費用となってしまいます。

 

<新生銀行住宅ローン金利抜粋/2018年2月>

変動金利 0.6%
固定金利(10年) 1.05%

 

▼ 新生銀行へのご相談はこちらく ▼

【新生銀行住宅ローン】パワースマート住宅ローン

 

 

 

2018年2月に借入する場合、新生銀行住宅ローンに続き、諸費用が少なく借入できる住宅ローンは、ネット専業銀行である楽天銀行の住宅ローンです。

 

 

 

楽天銀行住宅ローン

 

楽天銀行の住宅ローン借入に必要となる諸費用(事務手数料+保証料)は、借入金額に関わらず、「一律324,000円」です。

 

それ以外の銀行の住宅ローンの諸費用が、おおよそ借入金額の2%程度必要となることを考えると、1,600万円以上を借入するのであれば、楽天銀行住宅ローンの諸費用がおすすめとなります。

(それ以下の金額を借入する場合は割高となります)

 

なお、楽天銀行住宅ローンは、諸費用が少ないというメリットがありますが、それに加えて、2018年2月時点の低金利住宅ローンのランキングでも4位に入る総合力の高い住宅ローンです。

金利・諸費用ともにお得な「バランスの良い住宅ローン」として、注目の住宅ローンです。

 

▼ ご相談はこちらくをクリック ▼

楽天銀行住宅ローン
▼ご相談はこちら▼

 

<楽天銀行住宅ローン金利抜粋/2018年2月>

変動金利 0.53%
固定金利(10年) 1.14%

 

 

おすすめ住宅ローンランキング


以上の結果を踏まえ、当サイトが選ぶ、2018年2月に住宅ローンを借入するのに、最も「おすすめしたい住宅ローンランキング1位は住信SBIネット銀行」とします。

 

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のおすすめポイントは「金利の低さ」と「全疾病保障保険の無料加入」です。

 

■ 金利が低い!!

住信SBIネット銀行の低金利は住宅ローン業界のトップクラスの低水準です。新規住宅購入時、住宅ローンの借り換え時の双方に適用できるのは大きな魅力です。

 

全疾病保障に無料加入

加えて、住信SBIネット銀行の住宅ローンには、「全疾病保障に無料加入できる」メリットがあります。

住信SBIネット銀行を借入する方は、銀行の負担で「全疾病保険」に加入できます。

住信SBIネット銀行は、「全疾病」と、「無料」というWのお得が特徴です。

 

全疾病保障とは、どんな病気や、怪我でも、「12ヶ月以上就業不能」となった場合に、その時点の住信SBIネット銀行の住宅ローンの残元本が免除される制度です。

住宅ローンを新規借入する場合に、不安になることの多い将来の健康上の問題を、無料でカバーしてもらえるのは大きなメリットです

 

通常の住宅ローンなら、「8大疾病疾病保障」、もしくは「5大疾病保障」というのが多く、保険の対象となる病気が限定されます。そのうえ、保険料も加入者(住宅ローン借入者)が通常のケースです。

住宅ローンの5~8大疾病保障の保険料は、住宅ローン金利に換算して、年間0.2~0.3%程度必要となります。住信SBIネット銀行の住宅ローンは、この保険料が無料ですので、借入時の住宅ローン金利から、さらに0.2~0.3%金利が低くなるのと同じと言えるでしょう。

 

現在、住信SBIネット銀行では、対面で直接相談して借入できる「相談窓口」が用意されています。相談して借入できないのが「ネット専業銀行のデメリット」と評価されることが多いのですが、住信SBIネット銀行の場合は、こちらのデメリットも解消しています。もちろん、相談は無料でできます。

 

<関連記事>

 

 

「店頭型銀行の相談機能」と「ネット専業銀行の低金利」を併せ持つのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。もし、「これから住宅ローンを借入したい」、「どこの銀行で住宅ローンを借入するか悩んでいる」、「現在の住宅ローン金利が高い気がするので借り換えたい」という方には、住信SBIネット銀行の住宅ローンがおすすめです。

 

住信SBIネット銀行「MR.住宅ローンREAL」
ネット銀行の低金利と対面の安心感

 

<関連記事>

 

 

楽天銀行住宅ローン

おすすめランキング2位の住宅ローンは楽天銀行です。

楽天銀行住宅ローンのメリットは、諸費用の少なさ(お得度)と、金利水準の低さを、両方合わせ持った、バランスの良い住宅ローンという点です。

 

諸費用を抑えて借入できるという点では、新生銀行の住宅ローンが1位です。

しかし、新生銀行のパワースマート住宅ローンの場合、金利優遇期間が、「金利タイプの当初適用期間に限定されており」、その後は、優遇幅が0.3%減少してしまいます。これでは、金利水準のメリットはそれほど大きくありません(借入当初の自己資金を減らしたい方には大きなメリットです)。

 

一方、楽天銀行の住宅ローンなら、保証料・諸費用も、両方少なくて済み、さらに、金利優遇も継続されます。金利・諸費用の両方を少なく抑えられる住宅ローンという点で、評価の高い住宅ローンとなります。

 

楽天銀行住宅ローン
▼ご相談はこちら▼

 

 

金利・諸費用以外でお得な住宅ローン


金利・諸費用以外で選ぶ以外にも、住宅ローンを選ぶ方法があります。

そんな「嬉しいサービス」が付加された住宅ローンに、「イオン銀行住宅ローン」があげられます。

 

 

イオンのお得なサービス!

イオン銀行で住宅ローンを借入すると、イオングループでのお買い物時に、「5%の割引」を受けられる特典がもらえます。流通業のイオングループならではの住宅ローンサービスです。仮に、年間100万円の買い物をするとすれば、5万円(100万円×5%)お得になります。

 

2018年2月時点のイオン銀行住宅ローンの変動金利は、0.57%です。金利の最も低い住信SBIネット銀行と比較して+0.13%です。

3,000万円の住宅ローンを借入する場合、0.13%の差は金利の支払い額に換算して3.9万円の差になります。

イオンで年間100万円以上買い物をするなら、イオンの住宅ローンで借入する方がお得になります。

 

 

長期固定金利ならフラット35


借入期間全体の固定金利を希望するなら、フラット35が良いでしょう。

フラット35は最長35年間までの「借入期間全体を固定金利」にでき、当初借入時金利が変わらず適用されます。そのため、住宅ローン借入時に、支払額が確定できる「安心の住宅ローン」とも言えます。

 

フラット35のことを、「どこの銀行で借入しても同じ条件」と誤解されている方が多いのですが、実はそうではありません。長期固定金利という住宅ローンの特徴は同じですが、金利は銀行毎で異なります。

同じフラット35なら、少しでも金利が低い銀行で借入したいですよね。

 

2018年2月時点で、フラット35の金利が最も低いのは「楽天銀行」です。

フラット35は住宅ローンの借り換えにも利用できますし、最近のフラット35は、「変動金利」にも負けないくらいの低水準になっています。この機会を無駄にしないのも大切です。

 

楽天銀行フラット35
▼申込はこちら▼
住宅ローン フラット35は楽天銀行 借り換え

 

 

<楽天銀行フラット35金利抜粋/2018年2月>

変動金利 0.95%
固定金利 1.15%

 

参考:住宅ローンの優遇内容一覧

 

単位:円

 銀行名   優遇補足   保証料   事務手数料 
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*² 32,400
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 三菱東京UFJ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 三井住友銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 三井住友銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 みずほ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 みずほ銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  32,400
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 借入全期間に適用   不要  借入金額の2.16% 
 りそな銀行
(借り換え専用) 
 借入全期間に適用   不要  借入金額の2.16% 
 新生銀行   7ヶ月目から▲0.65%   不要  54,000
 新生銀行   11年目から▲0.70%   不要  54,000
 静岡銀行   借入全期間に適用   借入額の約2%*²  54,000
 静岡銀行   全期間固定金利   借入額の約2%*²  54,000
 住信SBIネット
銀行(借り換え) 
 借入全期間に適用   不要  借入金額の2.0% 
 住信SBIネット
銀行(新規) 
 借入全期間に適用   不要  借入金額の2.0% 
 住信SBIネット銀行   借入全期間に適用   不要  借入金額の2.0% 
 楽天銀行   借入全期間に適用   不要  324,000
 楽天銀行   借入全期間に適用   不要  324,000
 楽天銀行 フラット35S  全期間固定金利   不要   借入金額の1.03% 
楽天銀行フラット35S  全期間固定金利   
 イオン銀行   借入全期間に適用   不要   借入金額の2.16% 
 イオン銀行   11年目から▲1.60%   不要   借入金額の2.16% 

*² 保証料は目安です。借入期間、元利均等・元金均等方式などでも異なります。

 


 

 

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