銀行カードローンと消費者金融の審査は何が違う!?あなたにあった申込先はどちら?

カードローンを申込する先としては、銀行と、消費者金融があり、どちらに申込するのが良いか迷ってしまいます。
 
銀行カードローンと、消費者金融では、審査で評価するポイントが異なるため、どちらに申し込むのが良いかは人によって変わります。いくら良いカードローンを見つけても、審査に通らなかったり、地理的に利用できないカードローンであれば意味がありません。
 
こちらを読めば、カードローン審査の特徴を知ることができますので、それぞれの方にとって、自分にあった申込先が解るようになります。

 

 

 

審査スピードが速い消費者金融

審査でとても重要なポイントの1つは「審査のスピード」です。最近は、審査の即日回答、即日借入があたりまえになりつつあります。
 
特にカードローンという商品は、急な出費に対応するために借入する方も多いため、審査スピードが重要な要素になるのです。カードローンの利用は「緊急の資金需要」という方が多く、申込から実際の利用までに日数がかかると意味が無いという方もいますよね。
 
この点に関して、銀行カードローンと消費者金融の違いをご説明します。
 
 
審査スピードは、消費者金融が速く、メリットが大きいと考えられます。最近は、銀行カードローンの中にも、「即日回答」、「即日借入可能」を宣伝しているところは多くなりましたが、やはり、銀行カードローンの審査の方が、時間がかかる傾向にあります。
 
それは、そもそも、銀行カードローンの方が、審査を厳しく行っていたり、必要書類や確認事項などを細かくチェックするため、審査に時間がかかります。
 
また、消費者金融の審査は自社で行っていますが、銀行カードローンの場合、審査を外部の消費者金融や、信販会社などに委託していることが多く、銀行内で完結できないために時間がかかります。
 
 
それに対して、消費者金融は、カードローンなど、個人向け融資が業務の主であり、審査のノウハウを豊富に持っています。そのため、審査スピードも非常に早くなります。
 
消費者金融では、文字通り、即日回答、即日借入できる可能性が高いですが、銀行カードローンの場合、審査の状況によっては、即日借入できないという可能性も高く、数日~1週間程度必要となることもあります。
 
そのため、時間的余裕が無く、至急で借入したいという方には、消費者金融の方が適しているといえます。

 

<関連記事:即日融資を受けるためのポイント>

 アコムで即日融資を受けるための申込方法と手続きの流れ

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年収や勤務先に対する考え方

銀行カードローン、消費者金融のどちらに借入申込を行っても、審査では、年収と、勤続年数というポイントを評価されることになります。但し、同じ項目を見ているとは言っても、その内容に対しての受け取り方はやや異なります。
 
銀行カードローンの方が、審査基準は厳しく、新規申込にあたっては、年収で100150万円以上、勤続年数が1年以上が基準と言われています(各銀行とも公表されている訳ではありませんので、筆者独自調べとなります)。
 
 
一方で、消費者金融の審査では、年収は100万円未満でも可能ですし、勤続年数も36ヶ月程度を満たしていれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。転職間もない方や、就職したてで、お金が必要という方も利用しやすいのが特徴です。
 
そのため、パート、アルバイトや、転職後間もない方などは、消費者金融で借入申込した方が、借入できる可能性は高いと言えます。
 

就業先や年収に関するカードローンの審査基準

 

 

消費者金融は総量規制の制限

カードローンでの借入を検討するのに知っておくと役立つ法律があります。
それは、貸金業法のなかの「総量規制」というものです。
総量規制は、消費者金融などの貸金業者が、個人に対して、無担保で貸付を行う場合は、「年収の3分の1」を上限として、それ以上の金額を貸付することを禁止するものです。
 
そのため、消費者金融から借入する場合は、どれだけ交渉しても、借入先を複数に分けても、年収の3分の1までしか借入することはできません。
 
年収が600万円の方なら、200万円が上限ですし、年収が150万円なら、50万円が上限となります。これは、複数の消費者金融から借入しても合計残高で審査されるということを覚えておく必要があります。
 

<関連記事:総量規制とは?>

 消費者金融からの借入可能額に影響する総量規制とは?

 

 

銀行カードローンは多く借入できる?

総量規制の対象は消費者金融などの貸金業者であり、銀行カードローンは規制の対象外です。
そのため、銀行カードローンでは、銀行の審査を通過すれば、総量規制の制限を超えた額でも借入できる可能性があります。
 
つまり、銀行の審査で、良い評価を得られるなら、総量規制を越えた額でも、借入できる可能性があります。そのため、審査結果に自信があり、少しでも多くの金額を借りたいという方は、銀行カードローンで申込することが適していると言えます。
 
しかし、近年は銀行に対する「貸し過ぎ」の批判が高まっており、大手銀行を中心に、「自主規制」として総量規制に準じた運営を行う銀行が増加しています。そのため、銀行カードローンなら、どこでも総量規制に関係無く借入できるかといえばそんなことはありません。
 
銀行カードローンにも総量規制の影響はあると言えます。
 

 

 

 

専業主婦なら銀行カードローン

前述の通り、総量規制の影響から、無職・無収入の方は、消費者金融で借入することはできません。そのため、無収入の専業主婦が借入を検討する場合、消費者金融のカードローンはそもそも対象外となります。
 
一方で、銀行カードローンでは、無収入の専業主婦であっても、「夫に安定収入がある」なら、専業主婦単独で借入申込できる銀行カードロ―ンもあります。前述の通り、総量規制に準じている銀行カードローンは増加していますが、全ての銀行カードローンが同一ではありません。法律で規制されているわけではなく、自主規制ですので、銀行毎に対応の違いがあります。

 

▼専業主婦の借入申込可能なカードローン

 

 

 
なお、専業主婦の借入可能という銀行カードローンであっても、審査に通過する必要がありますので、必ず借りられるものではありませんが、無収入の専業主婦でも、銀行カードローンなら借入できるかもしれません。
 
なお、無収入の専業主婦が借入する場合は、小口(2050万円程度)に限定されて借入可能となります。消費者金融でも、安定した収入のある夫が、専業主婦の借入に対して同意すれば、専業主婦でも借入することが可能となります。

 

同意の内容は、
①専業主婦が借入する
②夫の収入から返済する
③専業主婦の借入額は、夫の総量規制上の借入可能額(年収の3分の1)から控除
3点となります。
 
この同意書を提出すれば、専業主婦の消費者金融からの借入が可能となります。

 

 

 

 

個人信用情報は重視

銀行カードローンと、消費者金融の審査の違いをポイントとしていますが、ここで個人信用情報についてご説明します。個人信用情報は、消費者金融、銀行カードローンの審査において、双方ともに、非常に重要となります。
 
そのため、個人信用情報で、過去に延滞歴があったり、債務整理や、破産などの法的手続きを行っている方などは、消費者金融、銀行カードローンのどちからも借入出来なくなってします。
 
どちらで借入するのかは別として、個人信用情報に傷がついてしまわないように、既存借入や、税金など、延滞にならないように、日常から、しっかりと返済状況を確認しておく必要がああります。

 

<関連記事:個人信用情報とは?>

借入審査に使われる個人信用情報とは?登録期間から開示請求まで徹底調査

 

 

銀行は多重債務者を嫌う

個人信用情報で、既存の借入がある場合の、銀行と消費者金融の審査の違いについてご説明します。但し、総量規制上の上限には触れない範囲内での申込であることを前提とします。
 
銀行カードローンの審査では、本来、総量規制の制限がないので、消費者金融に比べて、たくさんの金額を借入できる可能性があります。
 

しかしながら、既に申込人が、複数のカードローンを保有している場合、銀行カードローンの審査を通過できない可能性があります。

 

 

銀行カードローンの審査では、「多重債務者」に厳しくなる傾向があります。多重債務者は、複数件(2社以上)の借入があり、借入への依存度が高い方です。こういった方は、将来的に返済が滞る可能性も高いため、特に銀行カードローンの審査では、通過できないことがあります。

 

消費者金融でも、もちろん多重債務者は敬遠しますが、銀行よりは寛容(34社あっても借入できることも)となります。
 
なお、もちろん審査に通過する必要がありますが、銀行カードローンでも、複数借入がある方の、おまとめローンや、1本化のための借り換えローンであれば、審査に通る可能性があります。
 
もし、複数件の借入があり、追加での借入を希望しているなら、消費者金融で借入申込する方が、借入できる可能性は高くなるでしょう。

 

 

2020年おすすめのカードローン

2020年現在、カードローンを利用する際に是非とも対象としたいおすすめランキングです。カードローンは商品選びが大切です。
 
是非、こちらのカードローンランキングをご参考ください。
 

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結
 
2020年現在、もっともおすすめのカードローンは楽天銀行スーパーローンです。
 
楽天スーパーローンは銀行カードローンのなかでもトップクラスに金利の低さと借入限度額の大きさで人気のあるカードローンです。さらに、WEBからの申込だけで手続きを完結でき、1度も店舗に行く必要がないという申込の簡単さが人気です。
 
これからカードローンを申し込むなら楽天銀行カードローンも是非加えておくことをおすすめします。
 

<楽天スーパーローン基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典
10~800万円1.9~14.5%××

 

楽天銀行カードローン
4.3

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結

・楽天グループのカードローン
・WEB申込で手続き完結。契約など来店不要

 
 
金利といった点では銀行カードローンがおすすめです。
しかし、即日借入も可能な審査の速さ、審査の通りやすさから考えれば消費者金融カードローンも非常に便利でメリットが豊富です。
 
特に、大手銀行グループの消費者金融なら利用できる提携ATMの数も多く、インターネットから24時間申込受付しているなど利便性も抜群です。
 
以下では、大手銀行グループとなる消費者金融をご紹介します。
 
 

アコムカードローン

アコムのカードローン
 
 
三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感。豊富なATMによる利便性の高さ!
審査回答最短30分。土日も即日借入できるアコム
 

<アコム基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典審査
1~800万円3.0~18.0%×30日間金利無料最短30分

 
 

アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJ・フィナンシャルグループ

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

 
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アイフル カードローン

アイフルのカードローン
 
最短30分で審査完了!アイフルなら即日借入も可能
契約書の郵送不要。誰にも知られずにカード受取可能
 

<アイフル基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典審査
1千円~500万円4.5~18.0%×30日間金利無料最短30分

 

アイフルカードローン
4.8

☆アイフルのカードローン
☆審査はWEBで完結・来店不要
☆郵送物一切なし。誰にも知られずに申込も可能

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間利息0円

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 アイフルから借入するための徹底ガイド

 
 

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適用金利・手数料など

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所要時間

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その他優遇など

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所要時間

10秒で簡易審査・即日借入可能※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 
 

とめ

銀行カードローンと消費者金融の審査方法や、基準は、似ているようで全く違うものとなります。
 
そのため、それぞれの特徴を理解して、ご自身に適した先に対して借入申込することが大切です。
銀行カードローンと、消費者金融のそれぞれの審査の違いを理解していないと、カードローン審査で落ち続け、悪循環に陥ってしまうことにもなります。
 
上手に借入できるように、銀行カードローン、消費者金融を有効活用しましょう。

 

 

 
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