カードローン利用者必見!返済できなくなった時の対処方法

カードローンはネット環境さえあれば自宅からでも手軽に申込することができます。この手軽さからカードローンを利用する人が多いのですが、使いすぎには気を付けなければなりません。

 

使いすぎてしまうと、「今月の返済ができない!どうしよう…」という事にもなりかねません。今回は、カードローンの返済ができない時の解決方法をご紹介します。

 

 

今月だけ返済できない時の解決方法

まずは、急な出費などがかさんでしまって、カードローンの返済が今月だけ難しいという場合の対処方法をご紹介します。通常であれば返済に問題はありませんが、なんらかの理由があって一時的に返済が難しくなった場合の対応方法です。

 

カードローン会社に連絡

「次の給料日になれば返済できるのに…」「あと数日あればお金を都合できるのに…」という場合には、前もってカードローン会社に電話をしましょう。事前に連絡が出来なかった時でも、早めに連絡しておくのが良いでしょう。

 

電話するときには、冷静になって以下の事を伝えるようにします。

・今回の返済が事情によってできない事

・返済できるのは何月何日か

 

そのうえで、返済日を延ばす事ができないかを相談します。過去に返済日の延期を繰り返していない方の場合には、返済日の延長はほぼ認められます。

 

親や友人に借りる

返済はできないけどカードローン会社への連絡は怖いからできないと思うようなら、親や友人などにお金を借りるのも一つの手です。この場合、借りたお金をいつ返すのかをしっかりと取り決めておきましょう。できれば借用書を用意するのが良いですね。

 

そして、必ず返済はしましょう。友人にお金を返済しないと、付き合い方も変わってきますし、悪いうわさが流れてしまう事にもなります。

 

他にお金を借りる事ができる方法

上記の2つの方法以外で何とかしたいと思う人もいます。その際には、他からお金を借りて返済に充てる方法があります。ただし、この方法は「他のカードローン会社から借りる」という事ではありません。

 

もし、他のカードローン会社から借りてしまうと借入金が大きく膨らんでしまって、返済ができなくなってしまう可能性が高いからです。

 

では、その他にお金を借りる方法があるのか疑問に思いますよね。条件付きではありますが、お金を借りることは可能です。主な方法には以下の3つがあります。

 

・定期預金担保貸付を利用する

・生命保険の契約者貸付制度を利用する

・銀行の無担保フリーローンを活用する

 

定期預金担保貸付を利用するには、定期預金していることが条件ですし、契約者貸付も生命保険に加入している必要があります。

これらの制度を利用するには、まず最初に定期預金をしている金融機関や生命保険会社に連絡をします。そのあとは、担当者にそれぞれの制度を使いたい事を連絡すれば、手続きを勧めることができます。

 

一方、無担保フリーローンなら定期預金や生命保険が無くても利用できます。無担保フリーローンの場合、カードローンよりも金利が低かったり、返済期間を長めにとれて、毎月の返済額は軽減できることがあります。

 

カードローン返済ができない時の対処方法

 

複数借入があるなら「おまとめローン」

カードローンを利用していると、何らかの理由で複数社と契約してしまうこともあります。計画的に利用できるなら問題はないのですが、残念ながらそうでない場合も多く存在します。複数社からの借入ですので、返済日時もバラバラですし、適用される金利も様々です。そのため、返済を忘れてしまっている、もしくは時期的に返済が厳しくなることもあります。

 

その様な場合には「おまとめローン」を利用するのも良いですね。返済日をまとめることもできますし、金利が低い所を選べば完済までの間に多くのお金を節約することもできます。

 

おまとめローンの注意点

おまとめローンを利用するときには、注意しておかなければならないことがあります。それは、適用される金利の確認と自身の信用情報を確認しておくことです。

 

おまとめした後の方が金利が高くなっていると、返済額も高くなり、今より総返済額が増加してしまうことがあります。信用情報に関しては、おまとめローンの審査の時に重要な判断基準となっています。今までに返済が遅れたことや、返済を忘れたことがある場合には、よく確認しておきましょう。

 

信用情報に問題があると、審査に通りませんのでおまとめローンも利用することができません。

 

▼おまとめローンの一例①

中央リテール



☆中央リテールのおまとめローン
☆おまとめローンの老舗会社
☆中堅消費者金融ですが業歴も長く安心

借入可能額(最大)

500万円

適用金利・手数料など

10.95%~13.0%(実質年率)

所要時間

審査まで2時間、融資実行まで最短1日

 

*おまとめローン業界の老舗会社です。おまとめローンの中でトップクラスの金利の低さが有名です。

 

▼おまとめローンの一例②

おまとめのユーファイナンス



 

*比較的規模の大きなおまとめにも対応可能な消費者金融です。

 

 

▼おまとめローンの関連記事

おまとめローンの審査に通過するポイント!!借入できる条件を理解しておこう

 

 

返済ができないなら債務整理を検討

ここまでは、返済できる場合の解決策をご紹介してきました。ですが、勤めている会社の倒産やリストラなどの理由により、返済自体が困難になってしまう場合もあります。そんな場合の解決策は債務整理になります。

 

簡単に言えば、債務整理とは法的に借金を減額、もしくは免除する事です。その債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類の方法があります。以降では、債務整理のそれぞれのパターンについてもう少し詳しく解説しておきましょう。

 

任意整理

これは、カードローン会社と直接借金の減額や、返済方法について交渉をする方法です。交渉次第で結果が決まる債務整理というのが特徴です。

交渉相手も選ぶことができますので、借金先によって対応を変えることができます。

 

任意整理は裁判所を通して行う「法的」な債務整理ではないため、カードローン会社などに対する強制力はありません。そのため、交渉するのに時間がかかる事もありますし、借金の借入額自体を減額できることも少ないでしょう。

 

任意整理は主に返済期間を延長したり、利息の減免を依頼する時に活用される方法となります。

 

債務整理で借金問題を解決

 

個人再生

個人再生は、裁判所を通して借金の減額をする方法です。個人再生では、現在の借入人の収入状況などから、現実的に返済可能な金額に減額して返済を継続する方法です。そのため、収入に対して、過大であると判断される借入額は部分的に免除してもらえる可能性があります。

 

個人再生は裁判所を通して行う手続きのため、減額の幅も大きくなりますし、安心できる部分もあります。ただし、手続きは非常に複雑で手間もかかりますので、個人で行うのは難しいです。

 

弁護士などの専門家に依頼して行うのが一般的です。

 

自己破産

自己破産は、借金が最も大きく免除される可能性がある債務整理です。個人再生が返済を継続していく方法であったのに対し、自己破産は現在の資産をお金に換えて、払える借金だけを返すという債務整理になります。保有している資産で返せない借金は免除してもらいます。

 

しかし、全ての人がこの方法を利用できるわけではなく、利用するためには返済能力がない、もしくは乏しいという条件があります。

 

また、持っている財産に関しては、一部の例外を除いて借金の返済に充てることになります。そのため、多額の資産を残したまま、借金だけを棒引きにできるという債務整理でないことには注意が必要です。

 

個人再生同様、手続きが複雑でもありますので個人で行うのは難しく、弁護士などの専門家に依頼するのが一般的です。

 

債務整理のデメリット

借金の減額や免除が行われる債務整理は、借金の返済に困っている人にとっては頼りになる制度ですが、デメリットもいくつか存在します。

 

大きなデメリットとしては、個人信用情報に金融事故として記載されますので、新しい借り入れが困難になることです。個人信用情報とは、金融機関が適正な審査を行うことを目的として、借入人の信用情報を相互に共有するためのシステムです。

 

銀行や消費者金融、信販会社などの金融機関は、借入申込を受けた際の審査で、必ずと言って良いほど個人信用情報を確認しますし、事故情報がある方へ融資することは原則ありません。

 

任意整理の種類や信用情報機関によって、信用情報に記載される期間は違ってきますが、大よそ掲載される期間は以下の通りです。

 

任意整理5年から7年
個人再生5年から10年
自己破産5年から10年

 

最低でもこの期間は、新しい借り入れはできないと思った方が良いですね。

このほかにも、自己破産では、免責が決定するまでの間一部の職業に就くことができない事や、自己破産と個人再生では官報に氏名が掲載される事があります。

 

債務整理のデメリットもしっかりと理解

 

債務整理は専門家に依頼

債務整理の手続きは、複雑で非常に手間がかかりますので、できれば専門家に依頼する方が良いですね。特に債務整理が得意な専門家に任せれば、簡単に手続きを進めることができます。

 

また、弁護士などの専門家に依頼すると、カードローン会社からの督促や電話は専門家が窓口となってくれます。そのため、依頼後は債権者からの直接連絡がなくなり、対応は全て専門家が行ってくれます。

 

借金の返済ができない場合には、精神的にも追い詰められた状態になっていますし、対応するのにも体力が必要です。安心して再起するための活動をする必要があるのですから、専門家に助けを求めた方が良いでしょう。

 

すぐに相談できる専門家

カードローンが払えなくなってしまった場合には専門家に相談することが大切です。特に、一時的な事情によるものではなく、返済期間の延長や、債務整理による借金の減額が必要になる場合には、専門家に協力を求めるのが良いでしょう。

 

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返済に困らないための予防策

カードローンの返済に困らないように、普段から行える予防策があります。ここでは、カードローンの返済に困らない様にするための予防策をご紹介します。

 

できるだけ繰り上げ返済をする

返済が長引くと、急な出費が必要になる機会も増えてきます。基本的には、最低返済額さえ返済していればいいのですが、返済は早く終わらせてしまった方が良いこともあります。

 

カードローンは借入ですので、借入していればその間利息が発生します。利息が多くなれば、返済負担も重くなります。そのために、できるだけ繰り上げ返済を利用して、返済期間を短くするようにしましょう。そうすることで、支払う金利も抑えることもできますし、急な出費で困ることもなくなります。

 

例えば、一時的なお金の不足で借入する場合などがあげられます。

 

その後、給料受け取りなどがあって不足は解消されても、一括返済せずに借りたままにしている人は意外に多いようです。こまめに完済して、必要になった時にだけ借りるようにすることは非常に大切です。

 

借入前に本当に必要か自問自答

カードローンは契約さえしてしまえば、お金を借りようと思えばすぐにお金が借りることができます。ですが、不要なお金を借りるようにしていると、借入額も多くなり、返済額も多くなってしまいます。

 

ですので、借りたいと思ったときにすぐに借りるのではなく「このお金は絶対に必要なのか?」と自問自答してください。そして客観的に必要と思えない場合には借りるのは辞めましょう。

 

もし客観的になれないのであれば、お金を借りるのを一日先に延ばしましょう。そうすることで冷静に判断できるようになります。

 

すでに借入があるなら控える

もし今現在借入金がある場合には、新たな借り入れはしないようにしましょう。どうしても緊急で必要な場合には仕方がないですが、そのような状況は非常にまれです。

 

返済に困る原因の一つに、無駄な借り入れをしてしまったことがあります。返済に困らないように、借入をするのは一件以上にならないようにしましょう。

 

 

まとめ

カードローンを使いすぎてしまって返済が難しくなった場合には、まずはカードローン会社に連絡を入れて、返済を待ってもらうように交渉すると良いですよ。

 

もし、返済が厳しい、返済ができないという場合には、できる限り早く専門家に相談して今後の対応策を決めるようにしましょう。カードローンは使い方さえ間違わなければ、非常に便利なツールといえます。まずは、借入額が多くならないよう注意しましょう。

 

 

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