カードローンとは?カードローンの特徴やメリット・デメリットを解説

給料日前の財布の中が心もとない時に大変活躍するのがカードローンです。

カードローンとは事前に融資枠(借入限度額)を設定しておいて、その枠内であれば資金需要が発生した時にクイックレスポンスに借入できる大変利便性に富んだ融資商品です。利便性の高さから、数多くの個人に利用されています。

今回は、このカードローンの特徴とメリット・デメリット、そしてカードローンを知るうえで重要な総量規制との関連性ついて詳しく解説していきます。

 

いつでも借りて返せるお手軽ローン

カードローンとは、一旦審査に通過して、契約を済ませておけば、その後は融資枠内でいつでも好きな時に借入して、好きな時に返せる大変便利なローンです。

借入や返済の手続きは主要な銀行のATMや、コンビニATMなども利用できます。

また、借入した資金の使いみちも自由で、冠婚葬祭や入院費用など、急な出費の際に迅速に対応できます。

その他借入(住宅ローン、マイカーローンなど)のように、何にいくら使うのかを借入前に説明したり、証拠となる書類を金融機関に提出する必要もありません。

もちろん、カードローン契約に関する年間手数料や、契約料も無料で、担保や保証人・保証料なども必要ありません。

さらに融資枠の設定の段階では金利負担もありません。つまり、契約だけして、融資枠を作っておくまでなら、一切の手数料・金利負担が必要になりません。

そのため、「いざという時」に備えて、事前に融資枠の設定だけをしておくという方も数多くいます。

 

<WEB完結なら電話連絡なし>

SMBCモビット
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☆三井住友フィナンシャル・グループ
☆WEB完結申込なら「来店不要」・「郵送物なし」・「電話連絡なし」で申込完結
☆誰にもバレずに申込したい方にも最適

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

10秒で簡易審査・即日借入可能※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

このカードローンの返済方法も、残債に対して毎月一定額を返済していきながら、ボーナスなどのまとまった資金ができた時には、一部繰り上げ返済や全額返済をすることも可能です。また、返済日の直前にはemailで返済情報を連絡してくれるサービスもあり、うっかりして返済日を忘れてしまうこともありません。

カードローンの利用を開始してから、返済の遅延や滞納がなければ、条件によっては融資枠の増額が可能で、融資額が増えるにつれて金利は低下していきます。

 

 カードローンの関連記事

 カードローンの借入可能額を増額する方法

カードローンは、毎月、「最低返済額」と言われる最低額だけを返済すれば良いことになっています。

しかし、カードローンの返済額が少額ということは、裏返せば返済期間が長くなり、それだけ多くの金利負担を強いられるということですので、しっかりと資金返済計画を策定して、できるだけ早くできるだけこまめに返済していくことが肝要です。

カードローンの利用は計画的に

審査が簡単でスピーディー

カードローンは審査も簡単で大変スピーディーです。カードローンなら即日借入可能なんて聞いたことのある方も少なくないと思います。

例えば、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の場合、エビデンス(確認書類)は、運転免許証などの本人確認書類だけで大丈夫です。

ただし、50万円を超える借入の場合には、源泉徴収票などの収入証明書が必要となります。

また、ATMの個別のテレビ窓口で手続きすれば、当日すぐに審査、カードローンカードの発行となり、数日後には借入可能となります。

もちろん、土、日、祝日も対応してもらえます。事前に、ネットで利用申込書を印刷して、勤務先の住所、電話番号、従業員数、入社年月日を確認しておけば、手続き時間の短縮になります。

当然のことですが、パソコン、スマホなどのネットバンキングでも簡単に手続きができ、24時間365日対応です。

ただし、20181月より銀行系カードローンの即日審査、即日融資といった利便性は、融資の厳正なる審査という観点により、融資実行は数日後に改悪されています。

もし、銀行系カードローンの契約が出来ていない時で、すぐに借入が必要といった、「緊急資金需要」が発生してしまった場合には、消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融のカードローンなら即日融資にも対応しており、さらに、審査スピードも速く、通過しやすいといったメリットがあります。

 

アイフルカードローン
4.8

☆アイフルのカードローン
☆審査はWEBで完結・来店不要
☆郵送物一切なし。誰にも知られずに申込も可能

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間利息0円

 

金利が割高なのがデメリット

カードローンの金利は、このマイナス金利の時代としては少々割高と言えます。

前述の三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の場合の10万円の借入金利が14.6%ですので、マイカーローン2.5%やリフォームローン2.875%などと比較すると、かなり高い金利設定であることがわかります。

カードローンは「自由に借入可能」、「いつでも借入できる」、「何にでも使える」ため、金融機関にとってもリスクの高い融資商品となります。

さらに、カードローンの利用方法が上手な方は、必要な時に短期的に借入し、お金に余裕が出ればすぐに返済します。

そのため、借入期間も短くなることが多いため、金融機関としても最低限の利益を得るために金利は高くなってしまうのです。

資金使途がマイカー購入や、マイホームのリフォーム資金など、目的が明確化している場合には、それに特化した専用ローンを利用するのがお得であり、カードローンは「いざという時」のための補助的な借入とするのが理想です

消費者金融のカードローンはプロパー融資のものが多くなります。

プロパー融資というのは消費者金融業者の独自の商品で、消費者金融業者が審査をして直接に融資をするものです。

これに対して、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の場合は、アコムの保証付きのいわゆる提携ローンということです。

すなわち、商品の表面的にはメガバンクのステータスのあるカードローンのように見えますが、実質はアコムのカードローンと言っても過言ではありません。

カードローンは金利が割高なのがデメリット

総量規制とは?

総量規制とは、消費者金融会社やクレジット会社などといった貸金業者からの借入について、借入金が増えすぎて返済が滞って自己破産や任意整理などに陥らないための法的措置です。

貸金業法という貸金業者(消費者金融・クレジットカード会社、信販会社など)を規制するための法律の一部として定められています。

総量規制は、貸金業者などからの融資額が、借入利用者の年収の1/3を超えることのないように法的に制限して、利用者の過大な借入や、金利負担の軽減を目的としています。

この背景には、過去に、カードローン、クレジットカードのキャッシングの過剰利用による破産者数の増加といったものが、社会問題化したことに起因します。

総量規制の年収の3分の1とは、例えば、年間収入が300万円の方の場合、貸金業者からの借入は100万円以下に制限されるということを意味します。

また、借入金の返済を担保するために、単独での借入が50万円を超過する場合や他社との借入総額が100万円を超過する場合には、源泉徴収票などの収入証明書のエビデンス(確認書類)が必要となります。

 

ただし、住宅ローン、マイカーローン、リフォームローンやクレジットカードでの割賦払いなどは総量規制の対象外となります。

要するに、総量規制の対象となるのは、消費者金融会社やクレジット会社などの貸金業者からのカードローンや、キャッシングによる借入です。

なお、銀行のカードローンは、法律上は総量規制の対象外ですが、実際、この基準を超えて借入できるかと言えば、現実は難しいと言えます。

近年、大手銀行を中心に、カードローンによる「貸し過ぎ」が批判されることが多くなり、銀行業界全体の自主規制として、総量規制に準じた運営に変化しています。

そのため、銀行カードローンを利用しても、総量規制と同様の扱いを受けると考えておいた方が良いでしょう。

さらに、銀行などは、「貸し過ぎ」の批判が高まり、金融庁などからの監視が厳しくなったこともあり、むしろ、融資条件の厳正化を図っています。

 

賢くカードローンを利用

ここまで、カードローンの特徴について解説してきましたが、通常のフリーローンや住宅ローンなどのように、借入の都度必要書類を揃えて審査を受ける手間がなく、資金需要時にフレキシビリティに対応できるローンです。

私たちが充実したライフスタイルを構築する際、結婚資金、教育資金、住宅資金、自動車購入資金など人生のステージごとに様々な資金需要が発生して、時には資金ショートに陥ることもあります。

そういう時に強い味方となるのが、資金使途が全く自由で臨機応変に対応することのできるカードローンの融資枠です。

カードローンには、金利が割高といったデメリットもありますが、「借り過ぎ」を避け、資金の余裕ができたらすぐに返済するといったことを心がければ、大変便利に活用できる融資商品です。

カードローンは上手に活用することが最大のポイントとなります。

 

おすすめのカードローン商品

カードローンの商品性や特徴などを解説してきました。最後にカードローンの申込を検討される際に、参考にして頂きたいおすすめのカードローン商品をご紹介します。

カードローンと一括りに言っても、申込する金融機関などで商品性は異なります。是非、それぞれの特徴を把握してご自身にあった商品を選びましょう。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結

アイフルカードローンのポイント

銀行カードローンのなかでもトップクラスの金利の低さ!

借入限度額の大きさも最高クラスカードローン

WEBからの申込だけで手続きを完結でき、1度も店舗に行かずに申込を完了できる人気のカードローンです。

 

<楽天スーパーローン基本データ>

借入限度額借入金利パート・アルバイト
10~800万円1.9~14.5%
  

アコムカードローン

アコムのカードローン

アイフルカードローンのポイント

三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感。

豊富なATMによる利便性の高さ! 審査回答最短30分。土日も即日借入できるアコム

 

<アコム基本データ>

借入限度額借入金利パート・アルバイト初回特典
1~800万円3.0~18.0%30日間金利無料
アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJ・フィナンシャルグループ

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

アイフル カードローンアイフルのカードローン

アイフルカードローンのポイント

最短30分で審査完了!アイフルなら即日借入も可能

契約書の郵送不要。

誰にも知られずに申込やカード受取可能な便利なカードローン

<アイフル基本データ>

借入限度額借入金利パート・アルバイト初回特典
1千円~500万円4.5~18.0%30日間金利無料
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☆審査はWEBで完結・来店不要
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借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

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所要時間

審査は最短30分、即日借入も可能

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最大30日間利息0円

 カードローンの関連記事

 アイフルカードローンの利用方法を完全解説

プロミス カードローンプロミスのカードローン

アイフルカードローンのポイント

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

大手銀行グループの安心感と消費者金融のスピード!

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<プロミス基本データ>

借入限度額借入金利パート・アルバイト初回特典
10~500万円4.5~17.8%30日間金利無料
 カードローンの関連記事

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借入可能額(最大)

500万円

適用金利・手数料など

4.5%~17.8%(実質年率)

所要時間

最短即日

その他優遇など

30日間利息0円(初回利用日から30日)

 プロミスで土日・即日借入する方法

 

まとめ

カードローンとは、一度審査に通過して、契約しておくと、いつでも自由に借入できる融資商品です。

借入限度額を作っておくだけなら、手数料などの費用も発生せず、いざという時にそなえて保有されている方も多くいます。

一方、カードローンは、その他の借入に比べて金利が高いため、計画的に、「上手に活用」することが大切です。

カードローンを活用するにあたっては、返済計画を念頭においておかないと、なかなか残債が減っていきませんので、しっかりと資金管理をする必要性があります。

カードローンを賢く上手に利用していけば、生活の質の向上に必要不可欠の存在となることでしょう。

 

 

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