アイフルのおまとめローンのメリット・デメリット!借金を一本化するなら要チェック!!

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カードロ―ンは生活費や、友人との飲み会など、お金が不足した時に少額でも借入できる便利な借入です。次の給料までの短期間の借入もでき、人気の高い借入商品になっています。

 

しかし、使い過ぎてしまうと返済負担も重くなり、さらに借入が増加して、借入件数が1件、2件、3件と増え過ぎてしまうことがあります。

こんな時に、是非おすすめしたいのが「おまとめローン」です。アイフルのおまとめローンで借金を一本化するメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

おまとめローンとは?


おまとめローンとは、簡単に言えば、借金を一本化するための借入です。

カードロ―ンなどの借入件数が2件、3件と膨らんでしまった方が、新規借入を行って、既存のカードローンを丸ごと借り替えてしまうための借入が、おまとめローンです。複数の借入を一本化することから、借金一本化ローンと呼ばれることもあります。

 

おまとめローンを利用するのが適している方は、借金を完済したい、もしくは借金返済の負担が重く、返済額を減少させたいといった希望を持っている方です。

(おまとめローンを活用するメリットや注意は後述します)

 

 

アイフルのおまとめローン


アイフルから借入できる「おまとめローン」の詳細をご紹介していきましょう。

アイフルには、借金の一本化に使える借入が2種類あります。それは、①おまとめMAXと、②かりかえMAXです。

借金の一本化のための借入を2種類用意しているのは、銀行や消費者金融のなかでも珍しいところです。それぞれの特徴を説明しましょう。

 

おまとめMAXと、かりかえMAXを使い分ける違いは、「過去にアイフルで借入をしたことがあるかどうか」です。アイフルで、1度でも借入をしたことがある方であれば、「おまとめMAX」が利用できます。

始めてアイフルを利用する方の場合、「おまとめMAX」には申込できず、「かりかえMAX」しか選ぶことができません。

 

そして、2つのおまとめローン商品の違いは金利にあります。「おまとめMAX」は、銀行や他の消費者金融のおまとめローンのなかでも、トップクラスに条件の良い、かなりおすすめできる、おまとめローンです。

かりかえMAXは、他の消費者金融と比べて、「平均的」な水準のおまとめローン商品です。

 

そのため、アイフルから借入したことがある方であれば、「おまとめMAX」に借入申込できますので、迷わず「おまとめMAX」を使った借金一本化がおすすめです。

 

▼ アイフルへのお申込み 


適用金利(実質年率)借入可能額
4.5%~18.0%1千円~500万円

 

 

おまとめローンを比較


おまとめMAXと、かりかえMAXの条件を比較してみましょう。

 

<借入条件比較>

  おまとめMAX かりかえMAX
借入申込の対象 アイフルを利用したことがある方 アイフルに初めて申込
金利(実質年率) 12~15% 12~17.5%
借入可能額(最大) 500万円 500万円
借り換えの対象 各種借入(銀行・貸金業者)・クレジットカードのショッピングなど 各種借入(銀行・貸金業者)・クレジットカードのショッピングなど

 

 

メリット①:金利が低い


おまとめMAXと、かりかえMAXの条件の違いは適用金利です。

おまとめMAXの適用金利は、12~15%(実質年率)の範囲内にあり、かりかえMAXに比べて、上限金利が2.5%低く設定されています。

一般的な銀行カードローンの上限金利の水準が、14%台後半ですので、アイフルのおまとMAXの金利水準と同程度になっています。つまり、おまとめMAXの金利水準は「銀行並み」の低金利になっているのです。

 

この金利水準は、消費者金融で借入できるおまとめローンのなかでは、トップレベルの条件の良さと言えます。

 

 

メリット②:申込要件


申込要件というのは、申込できる方の条件のことです。申込要件が厳しければ、そもそも借入できる方は少なく、その分審査基準が厳しいということを意味します。

 

アイフルのおまとめMAX、かりかえMAXともに、アイフルが定めている「借入申込できる方の条件」は、「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方」です。

この要件を整理して、言い換えれば、アイフルのおまとめローンに借入申込できる方とは、「就業していて、定期的な収入がある20歳以上の方」となります。

この申込要件は、かなり低めの水準で、借入できる可能性のある方はたくさんいるでしょう。

 

アイフルのおまとめローンは、「雇用形態(正社員などの契約)」や、「年収の金額水準」に関する条件はありません。銀行のおまとめローンでは、「給与所得者限定(パート・アルバイト・主婦の利用不可)」、「前年度税込み年収200万円以上」など、厳しい申込要件を設定されていることも少なくありません。

 

アイフルのおまとめローンのメリットは、幅広い方が借入申込可能で、そのうえ、アイフルから借入したことのある方であれば、銀行に劣らない金利水準で借入できることです。

 

おまとめローンの審査基準はこちらもご参照ください。

 

 

アイフルがおすすめの人


アイフルのおまとめローン商品を利用して、借金を一本化するのがおすすめの人を整理してみましょう。こちらに該当する方は、アイフルでの借り換えを検討していただくのが良いでしょう。

 

アイフルから借入実績のある人

過去にアイフルを利用したことがある人は「おまとめMAX」が利用できます。

おまとめMAXは、金利水準の低さや、借入申込できる方の幅広さから、非常におすすめの「おまとめローン」商品です。おまとめMAXに借入申込できるなら、アイフルは大変おすすめです。

但し、アイフルから借入していた時に、「延滞したことのある人」は、アイフルへの申込には適しません。アイフルでは、過去に延滞したことのある方からの借入申込では、審査に通らない可能性が高くなります。

 

銀行の申込条件に合わない方

銀行のおまとめローンには、「年収条件(200万円以上)」や、「雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員)」などで条件を設けられていることがあります。

明確に条件を公表していない銀行でも、かなり近い水準で審査しているため、これらの水準を満たしていないと、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

また、銀行のおまとめローンでは、借入件数が4件以上あると、審査に通るのが難しくなるとも言われています。

 

アイフルの審査基準も公表されていませんが、申込条件に、年収や、雇用形態に関する条件はありません。また、一般的に、銀行より、消費者金融の方が、審査には通りやすくなっています。

銀行の申込条件を満たしていないなら、アイフルのおまとめローンがおすすめです。

 

 

次に、おまとめローン全般に共通のメリット・デメリット、そして注意事項をご紹介しておきます。これらの点は、アイフルのおまとめローン商品にも該当しますが、銀行や、他の消費者金融も同様ですので、知っておいた方が良い前提となります。

 

 

おまとめローンのメリット


最初に、借金を一本化するメリットについてご説明します。メリットがなければ、わざわざ借金を一本化するなんて面倒臭いだけですよね。

 

おまとめローンを使って借金を一本化する最大のメリットは、借入に対する返済負担額を減少させることです。カードローンの借入件数が増えてくると、その1件ごとに約定弁済が発生してしまい、借入金額に対して、返済額が過大になってしまうことがあります。

 

カードロ―ンでは、返済負担額が重くなると、返済原資を用意するために、さらに借入を増加させてしまうことがあります。返済のために、追加借り入れを行うとなると、まさに「自転車操業」の状況になります。金利の負担も増加していき、借金を完済するどころか、むしろ膨らんでしまい、完済の目途が立たなくなってしまいます。

 

こんな時、おまとめローンで借金を一本化すると、返済負担額を減少できる可能性があります。おまとめローンで返済負担額を減少させるには、以下2つの方法があります。

 

①おまとめローンで金利を下げる

②返済期間を延長する

以下で、それぞれの方法の詳細について説明していきます。

 

 

①おまとめローンで金利を下げる

おまとめローンで借り換えする時には、既存借入よりも「低金利」のおまとめローンで借り換えすることが重要です。金利を下げれば、支払利息が減少しますので、返済額もその分減少します。利息の減少する借金の一本化であれば、原則、損になることは無く、完済できる可能性が高くなったり、時期が早まることにもなります。

②返済期間を延長する

おまとめローンで既存借入を一本化する際、現在の返済負担が重すぎて、このままでは返済を継続できないという時には、返済期間の延長も可能です。

 

同じ借入金額でも、12回(1年)で返済するより、24回(2年)で返済する方が、1回あたりの返済額は減少します。返済期間を延長することで、継続可能な水準まで、返済額を減少させることができます。

 

但し、おまとめローンによる借り換え時に、返済期間を延長すると、その分、「支払い利息の総額」は増加することになります。

借入元本の減少ペースは遅くなり、借入期間も延長されることで利息の総額は増加してしまうのです。支払利息が増加すれば、借入に対する支払い総額も増加させてしまうことになります。

 

取り急ぎ、毎月の返済額を減少させたい場合に、返済期間の延長は効果的ですが、支払利息は増加する可能性があることを意識して、過度の延長は避けた方が良いでしょう。

 

 

返済の手間を削減


カードロ―ンの借入件数が増えると、返済額の負担だけでなく、面倒が増えることがあります。それは、返済手続きや、諸届などの手間暇です。

カードロ―ンの借入件数が増えると返済手続きも大変です。約定返済日がそれぞれのカードローンで異なっていると、毎月何回も返済しなければいけなくなります。

返済するカードローンが多くなると、約定返済日や、返済金額を誤ってしまうこともあり、無用な延滞を起してしまうことがあります。住所変動などの諸届が発生すると、それぞれのカードローン毎に連絡する必要があり、手間暇もかかります。

 

おまとめローンで借金を一本化すると、こういった返済手続きや、諸届が一回で済むようになります。返済日や、返済金額を誤る懸念も減少します。

 

 

一本化のデメリット


おまとめローンで借金を一本化するデメリットもありますので、注意しておきましょう。おまとめローンのデメリットとして大きなものは、追加借入が出来なくなることです。

 

カードロ―ンは借入限度額の範囲内であれば、何度でも借入・返済を反復して行うことができます。一方、おまとめローンは、「既存借入を借り換え」するための借入です。そのため、一度借入して、借り換えすると、追加借入はできません。その後は、一般的な借入と同様に、返済のみを行っていくことになります。

 

再度、別のカードローンに借入申込して、審査に通過すれば借入は可能ですが、審査に通過できなければ、追加借入は出来なくなります。借金完済のためには、追加借入をストップすることも重要ですが、不安に感じるという方もいるでしょう。

 

 

まとめ


複数の借入があって、本気で借金を完済したいと考えているなら、おまとめローンの活用がおすすめです。おまとめローンを利用すると、毎月の返済額や、支払利息を減少させる効果もあります。

 

アイフルのおまとめローン商品「おまとめMAX」は、消費者金融から借入できる「おまとめローン」のなかでは、トップクラスに条件が良い借り換え商品です。銀行のおまとめローンと比べても遜色ありません。

 

そのうえ、銀行のおまとめローンに比べて、借入申込できる方の要件水準が低く、幅広い方の借入申込が可能です。借金の一本化を検討しているなら、是非、アイフルのおまとめローンも選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

 

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