プロミスのカードローンなら事業資金を借入できる!?

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プロミスのカードローンを使えば、個人事業主が事業資金の借入をできるのをご存知でしょうか。

個人事業主が急に資金が必要になった時に、事業資金を調達できる方法は限られています。銀行の事業資金の融資は時間がかかりますし、そもそも、「個人事業主」が融資を受けるのは、簡単ではありません。

 

 

銀行からの借入は困難


個人事業主が民間銀行から事業資金を借り入れするのは、簡単ではありません。

銀行がプロパーで事業資金を貸してくれることも、ほぼありません。

プロパー融資というのは、信用保証協会などを利用せず、銀行が自分達でリスクを取って行う融資のことです。

 

<関連記事:プロパー融資を借りる方法>

プロパー融資を借りるのに大事なこと!!資金調達の方法教えます!!

 

そのため、信用保証協会などの保証を得て、事業資金を融資してもらうことになります。もちろん、審査が必要となります。

 

個人事業主が信用保証協会を利用して融資を受ける場合のデメリットは時間がかかることです。銀行と、保証協会のそれぞれで審査を受ける必要もあるので、さらに時間や手間暇がかかるのです。

 

審査に通過できたとしても、相談から事業資金の融資実行に至るまでに、1ヶ月以上かかってしまうこともありますので、必要な時期に間に合わないという危険性もあります。

残念ながら、個人事業主の急な資金需要には活用できません。

 

<関連記事:信用保証協会を活用して借入する方法>

信用保証協会を活用して借入する方法!!中小企業の強い味方を目一杯活用しましょう

 

 

個人事業主が難しい訳


残念ながら、銀行では、個人事業主の信用は低いと判断されがちです。

銀行や、信用保証協会が融資審査を行う場合、決算報告書や、確定申告書などを活用して行います。しかし、個人事業主の事業資金審査で受領する「確定申告書」の信頼は低いと判断されています。

 

個人事業主が確定申告のために作成する申告書や、帳簿書類などは、残念ながら法人ほど整備されていません。マンパワーの少ないことが多い個人事業ですから仕方がありません。

 

しかしながら、銀行の事業資金審査では、信憑性の低い資料で融資をしたがりませんので、審査通過も難しくなってしまいます。

さらに、個人事業主は、どうしても経営基盤も弱くなってしまうので、さらに審査通過は難しくなってしまいます。

 

 

ファクタリングもあるが・・


個人事業主が事業資金を調達する方法にファクタリングもあります。

ファクタリングであれば、即日~数日程度で、事業資金を調達することが可能です。

しかし、ファクタリングを活用するには、「法人向けの売掛金」を保有している必要があります。

売掛金を保有していれば、個人事業主で、比較的簡単に事業資金を調達できる一方で、売掛金が無ければ、ファクタリングは利用できません。

 

<関連記事:ファクタリングとは?>

【保存版】注目度の高まるファクタリングとはなに?経営者が知るべき情報を網羅して解説します!

 

 

<関連記事:個人事業主がファクタリングを利用する方法>

個人事業主が利用できるファクタリング会社と利用時のポイント!!

 

 

プロミスのカードローン


プロミスのカードローン(フリーキャッシング)は、個人事業主が、事業資金を借入することにも使えるカードローンです。

プロミスのカードローンは、「企業」が事業資金として使用することは禁止しています。しかし、個人事業主が事業資金として使用することは許可していますので、問題無く使用できます。

 

プロミスのフリーローンは、最短即日借入が可能であり、また、カードローンですので、一旦、借入限度額を作ってしまえば、それ以降は、都度の審査なく、反復して事業資金の借入・返済が可能です。

 

プロミスのカードローンの適用金利は、4.5%~17.8%(実質年率)となり、銀行の事業資金融資に比べると、やや高めとなります。しかし、銀行融資を受けるまでの「つなぎ資金」としては、十分に活用できる借入となります。

 

個人事業主にとって、「借入限度額」を作っておけば、いつでも審査無く、借入できるプロミスのカードローンは、大変役に立つものとなります。

 

 

総量規制の対象


プロミスのカードローンは、個人が生計費のために借入するものと、個人事業主が事業資金として借入するものを、区別していません。そのため、フリーキャッシング(カードローン)で借入する場合には、総量規制の影響を受けます。

 

総量規制というのは、個人が借入できる額を、「年収の3分の1」までに制限する法律です。「年収の3分の1」を超えて借入することができません。

通常、事業資金の借入であれば、個人事業主であっても総量規制は適用されませんが、前述の通り、プロミスのカードローンを使用する場合には、総量規制の対象となりますので注意してください。

 

<関連記事:総量規制とは?>

消費者金融からの借入可能額に影響する総量規制とは?

 

 

プロミスの借入条件


プロミスのカードローン(フリーキャッシング)で、事業資金を借入する場合の条件を整理しておきましょう。

プロミスの最大借入可能額は、500万円で、借入時の適用金利(実質年率)は、4.5%~17.8%となります。

実際の適用金利は、審査結果によって決定されます。

高すぎる金利が適用された場合は、つなぎ資金としての使用に留めるのが良いでしょう。

 

<プロミス条件>

借入限度額 500万円
適用金利(実質年率) 4.5%~17.8%
審査期間 最短30分
即日借入 可能
担保・保証人 不要
土日・即日借入 可能
入会金・年会費 不要

 

 

▼プロミスへの申込▼

プロミス  
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適用金利(実質年率)最大借入可能額
4.5~17.8%1~500万円

 

こちらから公式ホームページの申込ページに移動できます。

24時間・365日申込を受付しています。

最短即日での借入も可能です。

 

<関連記事:プロミスで借入する方法>

プロミスで即日借り入れするのに大切なこと!!ポイント徹底解説

 

 

審査のポイント


プロミスのフリーキャッシング(カードローン)審査のポイントについて、ご説明します。

 

申込できる条件


プロミスのフリーキャッシングに申込できる条件は以下の2つです。

①満20歳以上、69歳以下

②安定した収入があること

この2つを満たしていれば、プロミスへの申込の最低条件をクリアできます。

 

安定した収入というのは、「毎月継続する収入」であれば大丈夫です。

日雇いのように、今日は収入があるが、明日は無いという場合は難しくなります。

 

 

既存借入の状況


プロミスの審査では、既存借入額の状況も大切です。前述の通り、総量規制の影響を受けますので、年収の3分の1を超える借入があると利用できません。

但し、「既存借入」には、事業資金は含まれません。

個人事業主が、事業資金として借入している銀行融資などは、総量規制の対象外となります。

プロミスへの申込時には、既存借入に関する申告部分がありますので、既存借入の状況と、そのうち事業資金となっているものを明記しておく必要があります。

 

 

個人信用情報


既存借入に対する返済を延滞していたり、過去に債務整理を行っていると、プロミスの審査に通過することはできません。

個人事業主は、銀行で事業資金の借入申込する場合にも、個人信用情報を確認されます。

そのため、絶対に、既存借入に対して延滞してはいけません。

個人信用情報に延滞歴が掲載されてしまうと、数年間消えませんので、注意してください。

 

<関連記事>

借入審査に使われる個人信用情報とは?登録期間から開示請求まで徹底調査

 

 

銀行カードローンは?


プロミスのフリーキャッシングが個人事業主に使えるとなれば、「銀行カードローンを使えないの?」と思われた方もいるでしょう。

しかし、銀行カードローンは、事業資金に使えません。

銀行の融資は、個人の生計費と、個人事業主の事業資金を明確に分けています。

そのため、銀行カードローンを事業資金に使用することは禁止されています。

 

銀行カードローンを事業資金に使用した場合、ばれてしまうと、資金使途違反として、一括返済を求められ、その後、カードローンの使用を停止されることもあります。

 

 

まとめ


プロミスのカードローンを申込して借入限度額を作っておけば、個人事業主の事業資金として借入することが可能です。

 

銀行から事業資金を借入するより、金利は少し高めになりますので、急な資金需要に対する「つなぎ資金」としてご利用がおすすめです。

いざという時に活用できるように、プロミスのカードロ―ンを準備されておいてはいかがでしょうか。

 


 

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