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無職になってもお金を借りる方法があります!?もしもに備えて知っておいて欲しいこと!!

リストラだけでなく、病気や、介護、出産、仕事上でのトラブルなど、不本意ながら無職にならざるを得ない可能性は誰にでもあります。

 

無職になってしまった結果、収入が途絶、次に収入源が見つかるまで、生活に困ってしまう可能性もあります。そんな、いざという時のために、無職でもお金を借りる方法を知っておきましょう。知っていれば、大変役立ちます。

 

 

無職になる理由は様々!?

「自分だけはそんなことない」、「働き続けられる」なんて思っていませんか。

そんな、根拠の無い自信で、なんの備えもしていないと、いざという時に、本当に慌てることになってしまいます。

なぜなら、無職になる可能性はだれにでもあります。

 

リストラや、健康上の問題で離職(失業)することや、結婚を機に退職(専業主婦)することもあります。また、高齢になってリタイア(定年退職)することもあるでしょう。定年退職で、仕事を辞めた高齢者は、銀行などでお金を借りることは難しくなります。また、未成年でそもそも就職していない(無職)ということもあるでしょう。

 

 

 

失業者でもお金を借入できる??

不本意、もしくは予定外に、離職してしまい、無職になってしまった時に、お金を借りる方法からご説明したいと思います。

 

 

生活福祉資金貸付を知っておくべき

失業によって無職になった方が、お金を借りる方法はかなり限定されます。銀行や消費者金融に相談しても、有効な策を教えてもらえることは稀です。

そのため、今のうちに、ご自身で、無職になった後に利用できる制度があることを、知っておかないと、せっかく制度はあるのに利用できず、お金を借りる手段に気付かないということになりえます。

 

ここでご紹介するのは、厚生労働省が行っている「生活福祉資金貸付(総合支援資金)」です。この制度は、「低所得者世帯」(必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯)がお金を借りることのできる制度です。

 

失業などで無職になってしまい、生活に困窮してしまっている方が、お金を借りれる可能性があります。

 

但し、この制度を利用して、無職の方がお金を借りるためには、「自立相談支援事業」を利用する必要があります。自立支援事業では、家計相談や、就労訓練など、自立のための幅広い支援を受けることができます。こちらの制度を利用して、お金を借りるには、各都道府県、市区町村に設置されている「社会福祉協議会」に相談します。

 

社会福祉協議会の連絡先は、厚生労働省のホームページから確認することができますhttp://www.shakyo.or.jp/links/kenshakyo.html

 

 

総合支援資金貸付概要

総合支援資金貸付のうち、総合支援資金は、無職の方などが、生活再建を目的(生活費、アパートなど住宅への入居費用、延滞中の水道光熱費の支払など)として、お金を借りることができます。連帯保証人がいれば、無職でも、無利子で、お金を借りることも可能です。連帯保証人がいなくても年利1.5%という、相当な低金利での借入が可能です。

 

お金を借りることの出来る上限は、資金使途によって異なりますが、「生活支援金」(生活再建までの生活費用)なら単身世帯で15万円、2人以上の世帯で20万円まで、お金を借りることができます。

 

生活再建のために必要な一時金(就職・転職を前提とした技能習得、滞納している公共料金等の立て替えなど)が目的であれば、前述の生活費に加えて60万円を借りることができます。総合支援資金貸付は、最長で10年間借りることが出来ます。

 

 

 

年金でお金を借りる方法

銀行などの民間金融機関では、申込可能な方の条件に年齢制限を設けており、65歳~70歳程度を上限にしています。この基準を満たしたうえで、さらに「安定した収入」を求めてるのですが、この条件は定年退職後の高齢者にはかなり厳しい条件となります。

 

銀行でお金を借りることが難しい、無職の方(高齢者)が、借りることのできる制度に「年金担保貸付」があります。年金担保貸付とは、独立行政法人福祉医療機構(WAM)という政府系機関が行っている制度融資です。

 

 

 

民間で年金を原資に借りるのは困難

通常の民間の銀行や、消費者金融などでは年金を担保に入れてお金を借りることはできません。年金は無職となってしまった年金受給者の生活を支える重要な収入であり、金融機関に取り上げられてしまうと生活できなくなる可能性があります。

 

そのため、年金を担保に入れて、お金を借りることは禁止されているのです。

 

しかし、お金を借りることを、完全に禁止してしまうと、無職となった年金受給者がお金に困窮して、やむを得ずに借入することまでの制限してしまうと、むしろ生活に支障をきたす可能性もあります。そのため、政府系機関が制度として、無職の年金受給者がお金を借りることのできる制度を整えているのです。

 

年金担保貸付では、老齢年金、老齢基礎年金、障害年金、遺族年金のいずれもが対象として、お金を借りることができます。

 

年金担保貸付制度の制度概要

お金を借りることの出来る資金使途としては、「保健・医療」、「介護・福祉」、「住宅改修等」、「教育」、「冠婚葬祭」、「事業維持」、「債務等の一括整理」、「生活必需物品の購入」といったものがあります。

 

お金を借りるためには、資金使途と金額が確認できる資料(見積もり書など)を用意しておく必要があります。お金を借りることのできる最大借入額は、以下3つの全てを満たす額となります。

 

①10200万円

年金受給額(年額)の0.8倍以内

③1回の返済額の15倍以内

 

 

なお、返済額は、年金支給月に支給される年金額の3分の1を上限として借入申込人がご自分で自由に設定することができます。無職の年金受給者が、実際にお金を借りる必要がある場合は、年金受け取りとして指定している銀行に申込を行います。

 

年金担保貸付による貸付は、銀行が代理で受付・貸付を行います。年金担保貸付では制度の要件に合致すれば、実質的に銀行の審査などはなくお金を借りることが出来ます。

 

 

就職予定者もお金を借りれる!?

無職の学生(就職予定者)が、お金を借りることのできる制度を紹介します。

学生でも、アルバイトの定期収入があり、成年(満20歳以上)であれば、銀行や消費者金融からお金を借りることができます。

 

特に、クレジットカードは学生でも容易に作ることができますので、クレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りることは出来るでしょう。しかし、就職を控えて退職し、無職になってしまうとお金を借りることは難しくなってしまいます。

 

就職内定者応援ローン

一部の金融機関には、就職を控えて、無職になった学生だからこそ、お金を借りる方法があります。

例えば、静岡県労働金庫(ろうきん)の「就職内定者応援ローン」などが、この借入制度の例となります。

 

 

借入制度の概要

こちらの借入商品は、最高100万円までお金を借りることが可能です。返済期間は最長10年間です。借入利率は、借入期間によっても異なりますが、3年以内の借入で、2.5%3年超、10年以内の場合で3.7%(固定金利/20178月現在)が適用されます。

 

実際にお金を借りるにあたっては、保証機関からの保証が必要となりますが、就職予定先が、「ろうきん」の会員であれば、保証料をろうきんが負担してくれるので、負担なくお金を借りれます。もし、会員になっていない方は、適用される借入金利に+1.0%の保証料が加えられることになります。

 

ご説明した商品は、静岡県労働金庫の融資商品で、静岡県内にお住まい、もしくは就職予定者が申込できます。しかし、労働金庫は全国にあり、その他の県でも同様の借入制度を取り扱っていることがあります。お住まいの地域の労働金庫に、確認されるのが良いでしょう。

 

 

予備的にカードローンを作る

無職となった方、もっともお金を借りる可能性の高い、借入制度をご説明したいと思います。最もお勧めなのはカードローンでお金を借りることです。

 

一般的な銀行カードローンには有効期間があり、通常5年程度と定められています。逆に言えば、一旦借入極度額を作れば、その後は無職になっても5年間は自由にお金を借りることができます。

 

また、有効期限を超過しても、延滞など利用状況が相当に悪いケース(延滞発生など)を除いて自動で更新されます。銀行カードローンでは、一旦審査に通過して、借入限度額を持つことができれば、無職になっても、自由にお金を借りることができます。無職になったからと言って、借入を禁止されるようなことはありません。

 

また、カードローンの極度額を持っているだけなら、年会費や手数料も不要ですので作っておいて損はないでしょう。

 

無職になって、始めて慌てるのではなく、就業中で、収入が安定しており、お金を借りることが可能な間にカードを作っておくことがお勧めです。

 

<関連記事:カードローンを作った方が良い人とは?>

お金に困っていない人ほど、銀行カードローンを持った方が良い理由!?カードローンのあまり知られていない凄い機能

 

専業主婦が借入する方法

無職の専業主婦が、お金を借りる方法もあります。専業主婦が借入しやすいのは、銀行カードローンでしょう。

 

 

銀行カードローンなら借りれる!?

銀行は、総量規制の対象外ですので、無職の方(専業主婦など)にもお金を貸すことができます。銀行カードローンでは、申込者(専業主婦)に収入がなくても、ご主人に安定した収入があれば借入申込可能です。

 

借入可能額は50万円以内が制限となります。

具体例としては、ネット専業銀行であるイオン銀行のカードローンを例として見てみましょう。

イオン銀行のカードローンの商品案内では、無職の専業主婦が申込みできる内容として、「ご本人に収入がなく、配偶者に収入のある方は50万円まで申込可能です」と明記されています。

 

お金を借りた後の、返済は、実質的にご主人の収入から行うことになります。

しかし、申込人は専業主婦で、ご主人は、保証人でもなければ、同意書の提出なども不要です。

(関連記事→ 専業主婦がお金を借りる方法を詳細に解説

 

 

2019年おすすめのカードローン

2019年現在、カードローンを利用する際に是非とも対象としたいおすすめランキングです。是非、こちらのカードローンランキングをご参考にご自身にあったカードローンを探してみましょう。

 

 

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結
 
2019年現在、もっともおすすめのカードローンは楽天銀行スーパーローンです。
 
楽天スーパーローンは銀行カードローンのなかでもトップクラスに金利の低さと借入限度額の大きさで人気のあるカードローンです。さらに、WEBからの申込だけで手続きを完結でき、1度も店舗に行く必要がないという申込の簡単さが人気です。これからカードローンを申し込むなら楽天銀行カードローンも是非加えておくことをおすすめします。
 

<楽天スーパーローン基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典
10~800万円1.9~14.5%××

 

楽天銀行カードローン
4.3

楽天銀行カードローンは金利がお得でWEB完結

・楽天グループのカードローン
・WEB申込で手続き完結。契約など来店不要

 
 

アコムカードローン

アコムのカードローン
 
 
アコムカードローンのポイント
三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感。豊富なATMによる利便性の高さ!
審査回答最短30分。土日も即日借入できるアコム
 

<アコム基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典審査
1~800万円3.0~18.0%×30日間金利無料最短30分

 
 

アコムカードローン
4.8

☆土日でも借入可能
☆24時間申込受付
☆三菱UFJフィナンシャル・グループ
*おすすめ度は当社独自評価による

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査は最短30分、最短即日借入も可能

その他優遇など

最大30日間金利0円

 
 
 

アイフル カードローン

アイフルのカードローン
 
 
アイフルカードローンのポイント
最短30分で審査完了!アイフルなら即日借入も可能
契約書の郵送不要。誰にも知られずにカード受取可能
 

<アイフル基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典審査
1千円~500万円4.5~18.0%×30日間金利無料最短30分

 

アイフルカードローン
4.8

☆アイフルのカードローン
☆審査はWEBで完結・来店不要
☆郵送物一切なし。誰にも知られずに申込も可能

借入可能額(最大)

800万円

適用金利・手数料など

3.0%~18.0%(実質年率)

所要時間

審査・融資まで最短25分

その他優遇など

最大30日間利息0円

 

 

https://www.ozyouzumoney.online/article/aiful_loan.html 
 
 

プロミス カードローン

プロミスのカードローン
 
プロミスのカードローンポイント
SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
大手銀行グループの安心感と消費者金融のスピード!!
 
今なら最大で30日間無利息キャンぺーン中
*50万円以内のお申込みなら所得証明書不要
 

<プロミス基本データ>

借入限度額借入金利即日借入専業主婦パート・アルバイト初回特典審査
10~500万円4.5~17.8%×30日間金利無料最短30分

 
 

プロミス
4.85

☆WEB申込なら来店不要で申込完結
☆郵送物不要、WEB完結で誰にも知られず申込可能
☆24時間申込可能
☆2020年オリコン ノンバンクカードローン部門第1位

借入可能額(最大)

500万円

適用金利・手数料など

4.5%~17.8%(実質年率)

所要時間

最短即日

その他優遇など

30日間利息0円(初回利用日から30日)

 

 

 

まとめ

 
銀行や、消費者金融など、通常お金を借りることのできるものは、借入申込できる方を、「安定収入のある方」として、かつ年齢制限(満20歳以上、6570歳程度)を設けています。そのため、一般の借入制度では、無職の方がお金を借りることは困難です。
 
しかし、あまり知られていませんが、無職の方でもお金を借りることのできる制度は存在しています。
 
これらの制度は、知らないとお金を借りることの出来ない制度とも言えます。是非、頭の片隅にでも留めて置いていただければと思います。
 

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