JTCのファクタリングを徹底解剖!!JTCの情報なら最も詳しい解説です

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ファクタリングによる資金調達を考えている方に、是非、併せてご検討いただきたい優良ファクタリング業者「JTC」をご紹介させていただきます。

 

JTCはファクタリングの取り扱い実績が豊富で、顧客満足度の高いファクタリング会社です。

JTCでファクタリングを利用するメリット・デメリットを完全解剖して解説します。

 

 

JTCとはどんな会社?


JTCは愛知県名古屋市に本店を置くファクタリング専門会社です。

JTCの本店所在地は愛知県で、東京にも営業所も構えています。

 

JTCの公式ホームページ

▼JTCのファクタリング
急な資金、まとまった資金の調達はJTCのファクタリング

 

 

 

JTCの業歴は設立後4年(平成25年6月設立)です。業歴はやや短めですが、そもそもファクタリング業界自体が、近年成長中の業界であり、10年程度の業歴があれば最古参とも言われる業界ですので、極端に短いわけではありません。

 

<JTC基本データ/2018年4月時点>

会社名 株式会社JTC
代表者 奥村 淳司
本社所在地 愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F
設立 平成25年6月
資本金 7,000万円
従業員 15 名
営業時間 8:30〜21:00(土日含む)
業務内容 ファクタリング業、各種在庫の買取業、各種コンサルティング業
備考 国際規格「ISO27001」を取得(個人情報保護に関する規格認証)

 

 

JTCのファクタリング特徴


JTCのファクタリングには様々なメリットがありますので、以下に整理してご紹介しましょう。

 

<JTCの特徴まとめ>

利用できる方 法人企業(年商7,000万円以上)
買取期間 最短即日可能・スピード査定対応
取引先への通知 通知無・有選択可能
債権譲渡登記 原則不要
担保・連帯保証人 不要
買取金額 100万円~1億円
ファクタリング手数料 最低2.0%~20%程度(条件で異なる)
対応地域 全国対応可能(出張査定も可能)

 

 

JTCは全国対応可能


JTCのファクタリング可能地域は全国です。

全国対応可能なファクタリング会社ですので、どの地域で営業されている方でも安心して相談できます。

ファクタリング会社の多くは、東京本社から全国対応しています。

それに対し、JTCは東京・愛知に拠点を構えており、東西への営業拠点を有していることは、強みになります。

 

JTCは、「交通費は顧客側負担(実費請求)」となりますが、顧客住所への「出張査定・出張買取り」が可能なファクタリング会社です。忙しくて、ファクタリング会社に行けないという方でも利用可能です。

 

 

JTCをご利用できる方


JTCのファクタリングサービスを利用できるのは、以下の条件を満たす方です。

 

① 法人企業(個人事業主はご利用できません)

② 年商7,000万円以上

③ 売掛金を有している

 

*個人事業主、年商7,000万円の法人企業が利用できるファクタリングは以下でご紹介しています。

 

<関連記事:個人事業主が利用できる会社>

個人事業主が利用できるファクタリング会社と利用時のポイント!!

 

 

リピート率98%


JTCのファクタリングに対する顧客のリピート率実績は98%です(JTC調べ)。リピート率というのは、一度、JTCでファクタリングを利用した方のうち、JTCで2度目のファクタリングを利用した方の割合です。

98%のリピート率は驚異的な数値と言えるでしょう。

JTCのファクタリングに対する「満足度」の高さを裏付けする数値となります。

 

 

JTCのスピード査定


JTCのファクタリングはスピード査定が可能です。

 

インターネット経由でのご相談・簡易無料査定で、最短即日でのファクタリングが可能です。急な資金調達に対応できるのは、JTCのファクタリングの大きなメリットとなります。

但し、即日買取りが可能なファクタリングとは言え、利用者にとっては余裕を持って相談、条件交渉する方が良い結果を得やすくなります。

 

急な資金調達でなければ、早めにJTCに対して相談するようにしましょう。

 

 

2社間ファクタリング可能


ファクタリングには2社間ファクタリングと、3社間ファクタリングがあります。ファクタリングを利用される方の多くは、売掛債権を売却することを、売掛先に通知したくないと考えています。

そして、売掛先に通知しないファクタリングのことを、「2社間ファクタリング」と呼びます。

 

JTCでは、2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの両方を取り扱うことができます。取引先に通知せずに資金調達したい方にとって、2社間ファクタリングに対応できるのは大きなメリットとなります。

 

 

<関連記事:ファクタリング方式の違いを解説

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングは何が違うの?図解で仕組みを解りやすく説明

 

 

JTCの買取り金額


JTCのファクタリングでは、100万円から、最大1億円までの買い取りが可能です。ファクタリング会社のなかでも「最大1億円」までの買い取りが可能な会社は少なく、取り扱い金額規模は最高水準と言えます。

 

少額~高額まで、幅広くファクタリングが可能なのは、JTCの大きなメリットになります。

 

 

ファクタリング手数料


JTCのファクタリング手数料設定は、2.0%~となっています。

(2社間・3社間ファクタリング、売却する売掛債権によって条件は異なります)

「ファクタリング手数料2.0%~」というのは、ファクタリング業界全体の中でも、最も低めの水準に入ります。

 

 

<関連記事:ファクタリング手数料の相場はいくら?>

ファクタリングの手数料相場はどれくらい?手数料相場を知ってファクタリングを活用

 

 

利用できる方の条件


JTCのファクタリングは、残念ながら年商7,000万円以上の法人企業しか利用できません。年商7,000万円未満の法人も、個人事業主も利用できないのは、デメリットと言えます。

JTCのファクタリングは「利用者を一定規模以上」に絞り、特化することで実現しているサービスと言えます。

 

 

知名度はまだまだ低い


ファクタリング会社の紹介や、口コミ・評判では、JTCはある程度の知名度・評価を獲得しています。

しかし、ファクタリングの利用実績が少ない方にとって、「JTCなんて聞いたことが無い」というのが正直なところでしょう。

 

業歴4年も決して長いとは言えません。こういった点はJTCのデメリットと言えます。

 

 

ファクタリング対応エリア


JTCのファクタリングは全国対応可能です

しかしながら、拠点は東京・愛知にあり、その他の地域の方が利用する場合には、多少の不便さがあります。

JTCは出張買取りの対応をしてもらえますが、その場合の交通費は顧客負担となります。拠点網の多さは利便性につながります。JTCの拠点数は、決して多いとは言えません。このあたりもデメリットとしてあげられます。

 

 

なお、ファクタリング業界最大手の1つである「ビートレーディング」の拠点が、東京・大阪・福岡の3拠点ですので、2伽点のJTCは、「やや少ない」ですが、業界内では対応エリアが広い方に位置されます

 

 

<関連記事:ビートレーディングのファクタリングを紹介>

ビートレーディングのファクタリングを徹底分析!使えるファクタリング会社か調査!

 

 

相見積もりがおすすめ


ファクタリングを行う際には、「相見積もり」がおすすめです。

相見積もりとは、複数のファクタリング会社に、同時に、同条件で、ファクタリングの条件を提示してもらうことです。それぞれの条件を比較しながら、最も良いファクタリング会社を選びます。

 

ファクタリング手数料を低く抑えるにも、必要以上に不利な条件を付けられないためにも、「相見積もり」は有効です。JTC自体も、「相見積もり」への参加に積極的です。当社ホームページ内で、「他社と比べてください」明言されています。

 

 

<関連記事:ファクタリング手数料を低く抑える方法>

ファクタリングの手数料相場と手数料を低く抑える方法!!

 

 

相談・見積もりは無料


JTCにファクタリングの相談をするのは無料です。

JTCでは実際にファクタリングを実施する場合の手数料・諸費用と、「出張査定」など来社してもらった際の実費が請求されるのみです。

相談・査定に費用はかかりませんので、必要なだけ、気軽に相談可能です。

 

 

JTCの評判・口コミ


JTCを利用した方の評判・口コミも集めてみました。ファクタリング会社を選ぶ際に、実際にJTCを利用したことのある方の意見・口コミは大変役に立ちますので、参考にしてください。

 

 

前向きな評判・口コミ


・赤字、債務超過、税金滞納がある状況で、1週間後の仕入代金支払い(1,700万円)の調達をJTCに相談。無事、満額の資金調達ができました。

・銀行融資を受ける目途があるが、「税金滞納」があり、最終的な審査がおりないままになっている。JTCのファクタリングで納税資金を調達して、無事銀行融資を受けることができた。

 

・赤字、債務超過で、銀行にはリスケをしてもらっている。リスケ後、銀行からの融資が受けられないなかで、取引先からの入金が予定より遅れてしまった。仕入・給料に充当するため、JTCへファクタリングを相談し、無事に調達できた。

 

・大丈夫だと思っていた銀行融資がぎりぎりで不承認となった。月曜に必要な資金を、金曜にJTCに相談。急遽、その日のうちに必要書類をJTCに提出。土日に対応してもらい、無事資金調達できた。

 

・相見積もりで3社を比較しました。ファクタリング手数料が最も安く、JTCを利用しました。

 

⇒ JTCに対する評判・口コミでは、他社比較した時の手数料の低さと、赤字・債務超過・税金滞納・リスケ中でもファクタリグが出来たという前向きな意見が多く見られました。

 

 

ネガティブな評判・口コミ


良い評判・口コミだけでなく、JTCに対するネガティブなものも確認を忘れてはいけません。

・必要書類が膨大で大変でした。登記簿の用意に手間取り、契約までに時間がかかってしまいました。ただ、手数料は他社に比べて手頃だったため、JTCを利用してよかったと思います。

 

・契約書類をFAXで送付しているにも関わらず、申し込み3日後に東京支店で面談を行い、面接だけで5時間かかりました。その時に契約を行いましたが、当日に書類は頂けず、後日、本店から郵送されてきます。面接の2日後入金となりましたので計5日かかりました。

 

⇒ 必要書類の準備、所要日数にかかる不満が見受けられました。「即日可能」への期待感から、手間暇が掛からない、書類準備が簡単と期待していた方が多いようです。「ファクタリングを利用するには、最低限の準備が必要ですので注意してください(詳細は後述)」

 

 

JTCがおすすめの方


以上の結果を整理して、JTCのファクタリングをおすすめしたい方をまとめてみました。

以下の項目にあてはまる方はJTCのファクタリングのメリットがあり、あてはまる項目数が大きいほど、JTCとの相性が良いことを示しています。

 

① 年商7,000万円以上の法人企業

② 銀行融資以外の資金調達方法を確保したい

③ 現在の資金調達方法だけでは不安

④(遅延の無い・法人企業向けの)売掛金を保有している

⑤ 利用中のファクタリング会社の条件(手数料など)に不満

⑥ 少しでもファクタリング手数料を低く抑えたい

⑦ 実績・満足度の高いファクタリング会社を活用したい

⑧ 相見積もりを実施したい

 

 

JTCへの相談・申込


JTCに相談・申込するには、以下のリンクから行って下さい。

 

▼こちらをクリック

▼JTCのファクタリング
急な資金、まとまった資金の調達はJTCのファクタリング

 

 

 

公式ホームページに移動後、画面下の「メールでのお問い合わせ」を選択して、必要事項を入力してください。

まずは、簡単な「事前査定」が行われ、そのうえで専門の担当者から連絡がきます。

メール送信後、お急ぎの場合や、翌日になっても連絡が来ない場合には、上記リンク内に表示されている番号に電話されるのがおすすめです。優先対応してもらうことができます。

 

なお、JTCへの相談・査定依頼は無料です。

 

 

JTCファクタリングの手順


JTCでファクタリングを行う場合の基本的な流れを理解しておくと、スムーズに話が進められます。確認しておきましょう。

 

<ファクタリングの流れ>

①WEBから「ご相談・査定依頼」

②電話もしくはメールで回答 / 内容・状況を確認

③仮審査(この時点までは提出書類もほとんど不要です)

④面談日程の設定(アポイント)

⑤必要書類提出

⑥正式審査

⑦最終確認・買取条件の提示

⑧買取条件を確認して利用するか否かを回答

⑨契約日時の調整

⑩契約・入金

 

<関連記事:ファクタリングの全手順・流れ>

【保存版】知っておきたいファクタリングで資金調達する全手順!!

 

 

JTCで必要な書類


JTCにファクタリングで、仮審査後、正式審査・条件提示を行ってもらうために必要な書類は以下です。急を要する場合には、「メール問合せ」を行った後、以下の書類を先に準備しておくと時間が短縮できます。

 

急ぐ方にとって、「必要書類」を手早く準備できるかどうかは、結果を左右するポイントになります。

 

<必要書類の一覧>

  書類名 補足
1 決算書 2期分※勘定科目を含む  
2 取引関係書類(直近3か月分)
※請求書、納品書、契約書等
 
3 入金口座、当座照合表 ※原本 売掛金の入金履歴が記載
4 小切手帳、手形帳(お持ちの場合)  
5 身分証 ※原本  
6 住民票※世帯全員省略のないもの  
7 会社の商業登記簿謄本 3通/法務局
8 印鑑証明(法人)  3通/法務局
9 実印、ゴム印  
10 法人各種納税証明書(その3の3) ※未納時は未納額証明書/税務署
11 社会保険料納入証明書(2年分) ※未納保険料等内訳/社会保険事務所

 

 

土日対応可能


JTCへのご相談は、「インターネット経由」なら土日でも受け付けしています。必要な時にすぐに相談・査定依頼ができます。

 

 

 

ファクタリングとは?


最後に、ファクタリングを簡単にご説明しましょう。

ファクタリングとは、近年、注目度が高まっている資金調達方法の1つです。しかし、ファクタリングは借入ではありません。

ファクタリングと、「売掛債権の売却」になります。

 

銀行で手形割引を利用されたことがある方であれば、むしろイメージがしやすいかも知れません。

ファクタリングは手形割引に、非常に似ています。

ファクタリングは、回収期日前の売掛債権を、前倒しで資金化することによる資金調達方法です。資金調達日から売掛債権の回収日までの期間は、ファクタリング会社が立て替えることになります。

 

<関連記事>

 

 

ファクタリングと手形割引は非常に良く似ていますが違いもあります。

最も大きな違いは償還請求権の有無でしょう。

手形割引は、取引先が倒産して支払いが出来ない時は、資金調達者が手形を買い戻す必要があります。

それに対して、ファクタリングでは、ファクタリング会社がリスクを負いますので、買い戻す必要はありません。

 

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まとめ


JTCのファクタリングについて徹底的に調べてみました。

JTCは「ある程度の規模(年商7,000万円以上)を持った法人企業」しか利用できませんが、その分、ファクタリング手数料の低さなどがメリットになっています。

 

JTCは「最短即日」での買取りも可能ですが、必要書類の準備や、面談など、簡単ではありません。最低でも1週間程度は余裕をみたうえで、相談するのがおすすめです。

 


 

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