九州の個人事業主がファクタリングするなら西日本ファクターがおすすめ!?安心の優良業者か徹底調査!!

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九州の中小企業経営者や、個人事業主の方が、ファクタリングで資金調達しようとしても不便なことが多く不満を感じている方は多いでしょう。ファクタリング会社の多くは、東京や大阪に営業所を構えていますが、九州に拠点のあるファクタリング会社は少ないのです。

 

そのため、全国対応でファクタリング可能とは言っても、時間がかかったり、交通費・宿泊費などの経費がかかったり、無駄が発生して利便性が低くなりがちです。「急いでいるのに・・」と思われている経営者や、個人事業主は多いでしょう。

そんな方の選択肢に「西日本ファクター」がおすすめです。今回は西日本ファクターの利用条件や、使える安心のファクタリング会社かどうかを調べてみました。

 

 

西日本ファクターとは?


西日本ファクターは福岡県福岡市に本店を置くファクタリング会社です。

ファクタリング業界では珍しく、西日本ファクターは九州・中国エリアに特化した特定地域専門のファクタリング会社です。

 

<西日本ファクター基本データ/2018年4月時点>

会社名 株式会社 西日本ファクター
本社所在地 福岡県福岡市中央区薬院2丁目2番18号大地ビル2F
設立 平成29年9月
受付時間 平日 9:00~18:00 (日祝定休日)
業務内容 1 ファクタリング事業
2 経営コンサルティング事業

 

 

西日本ファクターの会社概要を確認して気になるのは、業歴の短さです。

平成29年9月の設立であり、設立後4ヶ月という短さはやや心配なところです。

 

西日本ファクターを調べたところ、同じ住所、同じ代表者で、㈱西日本トレードという会社が営業しており、貴金属、装飾品、衣類などの買い取り・販売を行っています(中古品の買い取り販売とか、リサイクル業)。

こちらの事業は平成22年12月から行っており、リサイクル業から展開して、ファクタリング業を始めた会社であると推測されます。

 

ファクタリング業の業歴はまだ短いですが、本業での業歴はあり、「怪しい」会社では無いことが確認できます。

なお、ファクタリング業界は、まだまだ始まったばかりの業界です。

そのため、業歴が長い会社といっても、5~10年程度までとなります。一般的な銀行など、数十年規模の業歴を有する会社は存在していません。

 

 

西日本ファクターのファクタリング特徴


西日本ファクターのファクタリングには様々な特徴や、メリット・デメリットがあります。こちらを整理します。

 

 

個人事業主が利用可能


ファクタリング会社の多くは、法人企業からの利用のみを可能としていますが、個人事業主の利用を受け付けしていません。

個人事業主のファクタリングは、規模も小さいうえ、どうしても法人企業に比べて、信用力が低いと判断されるため、受付してもらえないことが多いのです。

 

そのため、個人事業主はファクタリングを利用したいと考えても、利用できるファクタリング会社を探すのに苦労します。西日本ファクターは法人企業に限定せず、個人事業主も利用できるファクタリング会社です。

個人事業主が利用できるのは、大きなメリットとなります。

 

 

九州特化型のファクタリング


西日本ファクターは九州・中国エリアに特化したファクタリング会社です。

特に、本社兼営業所が福岡市にありますので、福岡県内に強みがあります。

 

地方企業の場合、東京のファクタリング会社を利用すると、ファクタリング会社に行ったり、来社してもらうなどの必要があります。どちらにしても、出張費用などの実費は申込会社負担となりますので、費用がかかってしまいます。

そのため、九州の会社は九州のファクタリング会社を使うことにメリットがあります。西日本ファクターは、九州特化型というメリットがあります。

なお、以下のトラスト・ゲートウェイも九州特化型のファクタリング会社です。九州で事業を行う方は、それぞれを比較しながら、相見積もりで相談するのがおすすめです。

 

 

<関連記事:トラストゲートウェイのファクタリング>

トラスト・ゲートウェイのファクタリングを完全解説!!

 

 

スピード査定・即日買取


西日本ファクターのファクタリングは、2社間ファクタリングでも1,000万円までの範囲なら、最短即日で資金化が可能です。

始めて、西日本ファクターを利用する方でも、最短即日のファクタリングが可能です。急な資金調達が必要な時でも、西日本ファクターなら対応可能です。

 

 

赤字・債務超過・税金滞納も可


西日本ファクターに関わらず、ファクタリングは銀行融資とは別の観点から審査が行われます。

銀行融資では、赤字・債務超過・税金滞納中だと、審査に通りづらくなり、お金を借入することが難しくなります。しかし、西日本ファクターでは、赤字・債務超過・税金滞納中でもファクタリングで資金調達することが可能です。

 

 

<関連記事:赤字・債務超過でもファクタリングできる>

赤字・債務超過・税金滞納があってもファクタリングできる?

 

 

 

取引先への通知不要


ファクタリングには、売掛金を売却することを取引先に知らせる方式と、知らせない方式があります。

そして、知らせる方式を3社間ファクタリング、知らせない方式を2社間ファクタリングと言います。ファクタリング会社にとって、2社間ファクタリングはリスクが高くなるため、取り扱っていないところもあります。

西日本ファクターは2社間ファクタリングも取り扱っていますので、取引先への通知不要でファクタリングを行うことが可能です。

 

<関連記事:ファクタリング方式の違いについて>

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングは何が違うの?図解で仕組みを解りやすく説明

 

 

ファクタリング手数料


西日本ファクターのファクタリング手数料は、2.8%~に設定されています。

2.8%のファクタリング手数料は、3社間ファクタリングを利用して、信用力の高い売掛金を売却する際のファクタリング手数料となります。売却する売掛金や、ファクタリング方式(2社間ファクタリング or 3社間ファクタリング)によってファクタリング手数料は異なります。

 

西日本ファクターでは、ファクタリングの相談、査定は無料ですので、直接相談して見積もってもらうのがおすすめです。

 

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ファクタリング利用の注意点


西日本ファクターでファクタリングを利用するうえでは、以下の点を注意しておく必要があります。

西日本ファクターのファクタリングには、以下の点を最低クリアしていないと利用できません。

 

①法人企業向け売掛金が必要

②信用力の低い売掛金は駄目

 

 

①法人企業向け売掛金が必要


ファクタリングとは借入ではなく、売掛金の売却です。そのため、ファクタリングで資金調達するためには、売掛金を保有していることが最低条件となります。

 

さらに、ファクタリングに利用できる売掛金は、法人企業向けの売掛金に限定されます。個人事業主や、一般の個人向けの売掛金はファクタリングの対象になりません。

 

 

②信用力の低い売掛金は駄目


さらに、ファクタリングで売却できる売掛金は、支払いの遅延が起きていない正常債権のみとなります。ファクタリングの審査においては、過去6~12ヶ月程度の入金履歴を確認され、回収が遅れていないかを調べられます。

 

ファクタリングでは、取引先が倒産した時の回収リスクを、ファクタリング会社が負います。資金調達者は、取引先が倒産しても、ファクタリング後の売掛金を買い戻す必要がありません。そのため、回収に問題のある売掛金は売却の対象になりません。

 

<西日本ファクターの特徴>

利用できる方 法人企業・個人事業主
赤字・債務超過 利用可能
税金滞納中 利用可能
対応地域 九州・中国エリア
買取期間 最短即日可能・スピード査定対応
取引先への通知(注) 通知無も可能(2社間ファクタリング)
担保・連帯保証人 不要
買取金額 30万円~3,000万円(初回は1,000万円まで)
ファクタリング手数料 最低2.8%~
(ファクタリング方式・審査で詳細決定)

 

 

西日本ファクターがおすすめの方


以上の結果から、西日本ファクターのファクタリングが適する、おすすめの方をまとめると以下となります。

以下の項目にあてはまる方は西日本ファクターのファクタリングにメリットがあります。あてはまる項目数が多いほど、西日本ファクターとの相性が良くなります。

 

①九州で営業する法人企業・個人事業主

②銀行融資以外だけに依存するのが不安

③銀行の審査に落ちたことがある・通過するのが大変

④(遅延の無い・法人企業向けの)売掛金がある

⑤利用中のファクタリング会社に不満

⑥必要な資金調達は3,000万円以内

⑦資金調達を急いでいる

 

 

西日本ファクターへの相談・申込


西日本ファクターにはインターネットから相談・申込がおすすめです。インターネットから簡易診断、相談することで、必要な情報を伝えたうえで、相談することが可能になります。相談は、以下のリンクから行って下さい。

 

▼こちらをクリック

▼西日本ファクターのファクタリング
ファクタリングなら西日本ファクター


 

 

 

公式ホームページに移動後、必要項目を入力して送信します。

簡単な「事前査定」が行われ、そのうえで専門の担当者から連絡がきます。

なお、西日本ファクターへの相談・事前査定は無料です。

 

 

ファクタリングの手順


西日本ファクターでファクタリングを実施する場合の、基本的な流れは以下の「5ステップ」です。

 

1 ステップ 相談

 インターネットから相談可能です。24時間受付しています。

 必要な期日や、金額、売掛金の保有状況などを伝えます。

 

2 ステップ 申込

 西日本ファクターの担当から連絡があり、サービス内容などの説明が行われます。内容に納得すると申込に進みます。

 

3 ステップ 必要書類提出

 審査に必要となる書類を準備して、郵送・FAX・持参などで提出します。

 資金化を急ぐ場合は、こちらがポイントとなります(詳細後述)。

 

4 ステップ 審査

 西日本ファクターでの審査です。終了後連絡がきます。

 

5 ステップ 契約・資金化

 契約後、ファクタリング代金が入金されます。

 

 

<関連記事:ファクタリングの手順・流れ>

【保存版】知っておきたいファクタリングで資金調達する全手順!!

 

 

西日本ファクターの必要書類


西日本ファクターにファクタリングで、申込後、正式審査・条件提示を行ってもらうために必要な書類は以下となります。

急を要する場合には、申込書類を素早く準備することが必須条件となります。以下の書類を先に準備しておくと時間が短縮できます。

 

<必要書類の一覧>

  書類名 補足
1 決算書のコピー(2期分)  
2 試算表(今期半期以上経過の時)  
3 直近6か月分の取引、入出金履歴が確認できる書類(通帳コピーなど) 売掛金の入金履歴が記載
4 売掛先に宛てた書類
(発注書、納品書、請求書など)
 
5 会社の商業登記簿謄本・印鑑証明書 3通ほど準備
6 売掛先との取引基本契約書 無い場合は要相談
7 代表者・事業主の身分証明書  

 

 

ファクタリングとは?


最後に、ファクタリングについての基本情報を説明しておきます。

ファクタリングのことは、既に良く知っているという方は、読み飛ばして問題ありません。ファクタリングは、近年、注目が高まる資金調達方法です。

 

しかし、ファクタリングは銀行融資などの借入ではありません。ファクタリングは、売掛金を回収期日前に資金化することによる資金調達です。

ファクタリング会社は、売掛金の回収期日までの期間分、資金を立て替えることになりますので、その対価としてファクタリング手数料を受領します。

 

<関連記事:ファクタリングとは?>

【保存版】注目度の高まるファクタリングとはなに?経営者が知るべき情報を網羅して解説します!

 

 

ファクタリングは銀行の手形割引に、良く似ています。そのため、手形割引と比較して確認すると理解しやすくなります。

ファクタリングと手形割引には大きな違いもあります。具体的なファクタリングと手形割引の違いには「償還請求権」の有無があります。

手形割引は、取引先が倒産すると、資金調達者が銀行から手形を買い戻す義務を負います。この買い戻し義務を償還請求権と言います。対して、ファクタリングでは、ファクタリング会社がリスクを負いますので、買い戻す必要はありません。

 

 

<関連記事:ファクタリングと手形割引の違いは?>

ファクタリングと手形割引の違いは?

 

 

まとめ


西日本ファクターは、九州特化型のファクタリング会社です。設立後まだ間もないですが、リサイクル業などを行っている企業グループであり、グループ全体での業歴は長くなります。

西日本ファクターなら、法人企業だけでなく、個人事業主のファクタリングも可能です。個人事業主が利用できるのは大きなメリットとなります。

 

西日本ファクターの営業拠点は福岡にあります。福岡で事業を行っている方、特に、個人事業主であれば西日本ファクターがおすすめです。

 

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